2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 竹田城:東洋のマチュピチュか、天空の城か | トップページ | 明けましておめでとうございます »

2012年12月23日 (日)

「駅の劇場」10月:やなぎみわトークイベント

※ すみません。しばらく放置していたので、記憶に思い違いがあり、1月21日に文章を書き直した部分があります。

 京阪電車なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」というスペースがある。2009年の「水都大阪」では、ヤノベケンジのトらやんがならんでいた。そこで、「鉄道芸術祭」というイベントが繰り広げられる。今年で2回目であり、今回はやなぎみわプロデュースによる「駅の劇場」が10月13日〜12月24日まで展開される。維新派のパフォーマンス、「案内嬢プロジェクト」の公開ワークショップ、フォルマント兄弟やあごうさとし、そしてやなぎみわの演劇ととても盛りだくさん。とても全部は行けないが、いくつか行ってきた。
 10月にはプロローグとして、有料公演のまえに、周知・宣伝を兼ねた?無料にトークイベントが2回あった。10月13日(土)、イベントの初日には「やなぎみわオープニングトーク」、10月19日(金)は、「やなぎみわ×松本雄吉スペシャルトーク」。どちらの日も仕事日だが、19時からで、残業をふりきれば行けそうなので、ふりきって行ってきた。
 10月13日(土)の「やなぎみわオープニングトーク」は、チラシやネットにはやなぎみわさんと進行の人の名前しか書かれていなかったが、実はこのイベントの主要メンバーが6人あつまって、にぎやかに行われた。やなぎみわさん、維新派の松本雄吉さん、あごうさとしさん、フォルマント兄弟のうちのお一人(すみません、名前失念)、吹田哲治郎さん、それと進行の木ノ下智恵子さん。スペースも整えられたばかりで、出演者も「現場はじめて」という状態で顔合わせもかねていたようだ。観客席は80席ほどだが、もしかしたら関係者も多かったかも。これからのイベントの内容を小出しにして紹介があり、どれもそそられるものだけど、昼間の公演時間帯は出勤日との調整があるので、そんなに何回も土日に休みたい希望を入れられない。終了後には、舞台を自由に歩き回らせてくれた。奥行きが深く、両脇にほんもののレールが置かれている。(枕木はイミテーション) 片方の側面には映像や照明効果を写すことができる。これが、どんな舞台になるのか、楽しみだ。
 10月19日の「やなぎみわ×松本雄吉スペシャルトーク」は、前回はたくさんパネリストがいたけれど、今回はやなぎみわさんと松本雄吉さんがメインで、「アートエリアB1」関係の方2名だけ。11月16日の維新派パフォーマンス「構成231」を中心に、ロシア・アバンギャルドや鉄道音楽、村山知義のことなど、話がつきない。
 私はよく京阪電車を利用しているが、「鉄道芸術祭」のチラシやポスターは始まるまで全く見たことがなかった。もしかして中之島線しか周知がなかったのか? ……と思ったら、始まったら、吊り広告がすべて「鉄道芸術祭」というハコは出現した。(そう長い期間ではなかったが)

121013_205143


121013_205436


121016_200256

« 竹田城:東洋のマチュピチュか、天空の城か | トップページ | 明けましておめでとうございます »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/56374258

この記事へのトラックバック一覧です: 「駅の劇場」10月:やなぎみわトークイベント:

« 竹田城:東洋のマチュピチュか、天空の城か | トップページ | 明けましておめでとうございます »