2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 伏見の十石舟 | トップページ | 書籍『わたしの少女マンガ史』 »

2012年9月 6日 (木)

『小松左京マガジン』46号

 ここんとこ、感想UPが遅れ遅れだったが、今度は早めに書けたぞ!
 8月の終わりに届いた今号には、7月に行けなくて悔やんだ1周忌イベントのレポートが載っていた。
7月16日「宇宙の知性と融合した”うかれ”小松左京に出会う会」(大阪梅田・サンケイホールブリーゼ)と7月21日「小松左京ナイト 小松左京のSF宇宙を見る」(大坂市立科学館)。7月16日は夏風邪をひいて寝込んでいた。(このために出勤を交替して休日を確保したのに(T_T)) 7月21日は、このイベントがあることを知る前に維新派のチケットをとってしまっていた。ああ、悔しい! あ、もちろん維新派も好きなんだけど。
 7月16日は澤田芳郎さん、石毛直道さん、米朝師匠、髙田公理さん、下村健樹さん、もちろん乙部さんと勢揃いで、第1部はパネルディスカッション、第2部は映画「さよならジュピター」で、900人入るブリーゼのホールがほぼいっぱいだったらしい。7月21日は、堀晃さん、福江純さんらの出演で、昨年の「小松ロケット」の映像もプラネタリウムに流され、300人ほぼ満席だったとのこと。この2イベントの様子は他にも、堀晃さんのHP日記「マッドサイエンティストの手帳」にも書かれていて、あわせて読むとおもしろい。米朝師匠はこのときはお元気に登場されたらしいが、その後ころんで骨折されたという新聞記事を見たのでちょっと心配だ。私がディープ医学博士と勝手に呼んでいた下村健寿さんは、いつのまにか下村健樹さんとペンネーム(どっちが?)を代えて、肩書きも「分子生物学者」になっていた。初めチラシをみたとき、誤植か?と思ってネットをみてみいたら、健樹名で電子図書も出してるし、イギリスから日本に帰ってきて新しい仕事をはじめたのかなあと思った。
 人生の転機ではないが、今号の「小松左京マガジン」の送り状に、「来年小松の三周忌を済ませたあとの第50巻をもって『小松左京マガジン』を終えることにいたしました。」と記されていた。3周忌……、50巻……、初めあれば終わりがある。これもひとつの区切りなのか。でも、小松SFは永遠です!

« 伏見の十石舟 | トップページ | 書籍『わたしの少女マンガ史』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/55590739

この記事へのトラックバック一覧です: 『小松左京マガジン』46号:

« 伏見の十石舟 | トップページ | 書籍『わたしの少女マンガ史』 »