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2012年5月29日 (火)

北京旅行:万里の長城で初日の出(3)

 1月1日 謹賀新年。といっても、北京郊外の山の中のホテルでは、ぜんぜん新年ムードがない。もともと、中国は旧正月(春節)だし。
 とりあえず、6時10分にホテルを出発して、バスで八達嶺に向かう。6時50分到着、まだまだ暗い。昼間の昨日より寒い。本日の初日の出は7時45分頃。広場での再集合は8時。八達嶺のいちばん高いところまで行って、見て、戻ってきてほぼギリギリってところだ。歩いているうちに少しずつ明るくなっていく。少し雲はあるが、この分じゃ見れそう。20分前ぐらいにほぼ良いポイントに着いて待つ。待っている間の方が寒くなって、タクヤが「もう降りよう」と何度も弱音を吐いてくる。その声、ビデオにしっかり入ってしまってるんだけど。なかなか日は昇らなかったけど、昇ったらあっという間だった。初日の出の光が差した瞬間にはどよめきが起こった。が、しばらくすると、ほとんどではないが、多くの人が一斉に出口に向かって降り出す。この動きをするのは、ほとんど日本人?


 そのあと、ホテルにもどって、朝食を食べる。このホテル「居庸関長城古客桟」は四合院造りの古い建物で、その名で推察されるように、居庸関という入場できる長城がすぐ近くにあるのだが、予定表では1時間、実際は時間がなく10分ほど「ちょっと入ってみる」程度で、出発した。
 そのあと、明の十三陵に行く。ここは、簡単にいってしまえば、私好みの地下墓地。
 昼食のあと、西太后で有名な頤和園へ行く。ここも、広い。人工の昆明湖は、遠くの方でスケートしているのに、手前の方では舟をこいでいるのがちょっと不思議。長廊をずっとあるいて、石舟まで歩く。歴史の暗部はおいといても、そこかしこがいろいろ絵になるところだ。
 そのあと、16時〜16時40分、閉館間際の北京動物園を急いで回る。

 その後の夕食は、『全聚徳』の北京ダック。この夕食時、同じツアーの1歳年上の男の子と仲良くなって、以後歩くときやバスの中でくっつきまわる。あちらも子ども一人だったので、遊び相手でちょうどよかったかもしれないが、タクヤが距離を測れずにやり過ぎやしないかとちょっとヒヤヒヤする。クールな子どもにとっては「ウザいやつ」と思われてもしかたないヤツだし。夕食のあと、オプションの雑技団を見て、ホテルに着く。

 「リッツカールトンホテル」はすごく快適だった。日本国内でも、こんなリッチなホテルはまず泊まらないぞ。部屋も広いし、ウェルカムフルーツもあるし、カタコト英語も通じるし、両替もできるし、ハガキもだせるし、カギもこわれていないし、お湯もたっぷり出るし。連泊だったのもGOOD。

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