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2012年5月

2012年5月31日 (木)

北京旅行:万里の長城で初日の出(4)

 1月2日 この日は予定と若干変更がでた。天安門広場に警備がかかるので、解除される時間を見計らって行かなければならないらしい。なので、北から南へ移動する予定が逆になり、3日の予定といくつか交替があった。
 ホテルで朝食のあと、7時30分出発、8時30分〜10時に天壇公園。朝から人が沢山いて、太極拳やバドミントンや羽タイプの蹴鞠のような運動をしていたり、囲碁や中国将棋をやっていたりする。のどかな光景のようだが、中国は春節なので、今日はフツーの平日? としたら、人が多すぎないか? みんな仕事がないのか? 
 昼食後、前門大街と大柵欄の店が並ぶ通りを団体で通り過ぎ、「次回、フリーできたら、ここら辺の店もゆっくり見るぞ〜」と思わず思ってしまう。
 天安門広場の入り口には荷物チェックがあり、そのまま故宮博物院まで北上する。広い、広い。いくつ門があって、いくつ広場があって、いくつ御殿があるのか……とりあえず観て通る。そのあと、その故宮が一望できるという小山になった景山公園まで行く。
 ツアーのなか日である今日と昨日は、ケータイの万歩計でみると、20000歩近く歩いていた。
 夕食は四川料理の「ショウ江南」。ガイドさん曰く「今日の夕食がいちばん高いんです」ふ〜ん
 その後、ほとんどの人はオプショナルツアーで京劇鑑賞に向かったが、今回は申し込んでいなかったので、そのままホテルに帰る。ホテルの窓から横の公園のイルミネーションがみえて、その近くに吉野屋やケンタッキーやピザやさんの看板があったので、ちょっと歩いてみる。食べ直すにはお腹がいっぱいだったので、ケンタのチキンを買って帰る。
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2012年5月29日 (火)

北京旅行:万里の長城で初日の出(3)

 1月1日 謹賀新年。といっても、北京郊外の山の中のホテルでは、ぜんぜん新年ムードがない。もともと、中国は旧正月(春節)だし。
 とりあえず、6時10分にホテルを出発して、バスで八達嶺に向かう。6時50分到着、まだまだ暗い。昼間の昨日より寒い。本日の初日の出は7時45分頃。広場での再集合は8時。八達嶺のいちばん高いところまで行って、見て、戻ってきてほぼギリギリってところだ。歩いているうちに少しずつ明るくなっていく。少し雲はあるが、この分じゃ見れそう。20分前ぐらいにほぼ良いポイントに着いて待つ。待っている間の方が寒くなって、タクヤが「もう降りよう」と何度も弱音を吐いてくる。その声、ビデオにしっかり入ってしまってるんだけど。なかなか日は昇らなかったけど、昇ったらあっという間だった。初日の出の光が差した瞬間にはどよめきが起こった。が、しばらくすると、ほとんどではないが、多くの人が一斉に出口に向かって降り出す。この動きをするのは、ほとんど日本人?


 そのあと、ホテルにもどって、朝食を食べる。このホテル「居庸関長城古客桟」は四合院造りの古い建物で、その名で推察されるように、居庸関という入場できる長城がすぐ近くにあるのだが、予定表では1時間、実際は時間がなく10分ほど「ちょっと入ってみる」程度で、出発した。
 そのあと、明の十三陵に行く。ここは、簡単にいってしまえば、私好みの地下墓地。
 昼食のあと、西太后で有名な頤和園へ行く。ここも、広い。人工の昆明湖は、遠くの方でスケートしているのに、手前の方では舟をこいでいるのがちょっと不思議。長廊をずっとあるいて、石舟まで歩く。歴史の暗部はおいといても、そこかしこがいろいろ絵になるところだ。
 そのあと、16時〜16時40分、閉館間際の北京動物園を急いで回る。

 その後の夕食は、『全聚徳』の北京ダック。この夕食時、同じツアーの1歳年上の男の子と仲良くなって、以後歩くときやバスの中でくっつきまわる。あちらも子ども一人だったので、遊び相手でちょうどよかったかもしれないが、タクヤが距離を測れずにやり過ぎやしないかとちょっとヒヤヒヤする。クールな子どもにとっては「ウザいやつ」と思われてもしかたないヤツだし。夕食のあと、オプションの雑技団を見て、ホテルに着く。

 「リッツカールトンホテル」はすごく快適だった。日本国内でも、こんなリッチなホテルはまず泊まらないぞ。部屋も広いし、ウェルカムフルーツもあるし、カタコト英語も通じるし、両替もできるし、ハガキもだせるし、カギもこわれていないし、お湯もたっぷり出るし。連泊だったのもGOOD。

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2012年5月28日 (月)

北京旅行:万里の長城で初日の出(2)

 ああ、すみません。今度こそ連投と思って(1)をUPしたのに、また沈没してしまいました。ここんとこ、仕事日は寝に帰っている状態で、休日に出かけてしまうと、パソコンの前にすわれません。今度こそ書き溜めようと何度目かの決意をして……

 さて、「万里の長城で初日の出鑑賞とリッツカールトンに泊まる北京4日間」のザクッとした行程は、
12月31日 出国 午後 万里の長城(八達嶺) 居庸関長城古客桟の宿泊
1月1日 万里の長城(八達嶺)で初日の出、明の十三陵、頤和園、北京動物園
1月2日 天壇公園、天安門広場、故宮博物院、景山公園
1月3日 胡同散策、オリンピック広場 帰国

というもので、移動距離が比較的短いので、4日間けっこういろいろギュ〜っと濃縮している。

 12月31日は、朝9時30分発の飛行機なので、2時間前が集合タイム、逆算して「はるか」の始発に乗って関西空港に向かう。でも、現地ガイドさんだけで添乗員はいないので、飛行機の中では、「なんとなくあのグループも同じツアーかなあ」ぐらいしかわからない。飛行機で所要3時間20分(時差1時間)、北京に着いたのは昼頃。午前中にうちに着いてしまうなんて、国内でも遠いとなかなかむつかしいぞ。
 この空港で、現地ガイドさんとツアーメンバーがそろう。ガイドは楊(ヤン)さん。ツアーメンバーは……ああ、正確な人数をわすれてしまったよ! 4+6+3+(2×4)=21人?だったけ? 平均年齢高め。子ども(といってもタクヤが最年少)は3人。最高80歳代のおばあちゃんが三世代家族グループいた。
楊さんは、30代ぐらいの男性。後日バスの中で言っていたが、赤ちゃんがいる若いパパのようで、あまり長く北京を離れるツアーは担当していないとのことだ。月に1回は日本に中国人のツアー添乗で行っているらしい。
 
 1日目は、昼頃着いて、昼食はちょっと早めに出た機内食なので、集合が終わってすぐバスに乗っても、八達嶺に着いたのが15時ごろ。明日の初日の出の予行演習のように歩いてきた。八達嶺は、観光客が入れる万里の長城の中でも最もメジャーなポイントなので、石畳も整っていて歩きやすい。といっても、そこそこ坂もあり、階段もあるが、正直エアーズロックより楽だった。
 八達嶺のすぐ近くもレストランで夕食を食べて、そこから1時間ほどのホテルに入って寝る。


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