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2012年3月

2012年3月13日 (火)

震災一年、そして今日この頃

 やっとネタが年を越した……と思ったら、年末年始の北京旅行を書きかけたまま、1ヶ月以上すぎてしまい、2月は一つも記事をUP出来なかった。仕事は年度末に向かって、次から次に涌いて出てきて、まっとうに夕食が家で食べられない。休日は休日で、主に小学校の卒業関係の用事をいろいろある。「月曜しか自由がきかない」といったら、メンバーが月曜に打ち合わせなどを調整してくれるのはありがたいが、しっかり時間が食われる。まあ、他の用事でも、なにかと外出してしまうので、なかなかパソコンの前に座れない。何の因果か、卒業式の謝辞を読む役に当てられた。読むだけで済もうはずもなく、まずその文章を考えて、用紙に筆(ぺン)で清書しなければならない。3月22日本番、逆算して19日(月)に清書、12日(月)に草稿。今日は、卒業関係で近所の銀行へ行っただけで、あとは引きこもり状態だった。

 というわけで、毎日がとても忙しい。本は積み上がっているし、掃除はできてないし、家の中は荒れ放題だ。世間様にもご無沙汰している。いろいろやりかけたまま、コタツで休憩して寝てしまうので、もっとふとんでゆっくり寝たい。そういや、しばらくマンガの原稿も描いていない。最近切り絵をやってみたいと思って途中まで用意をしているのに、そのまま3ヶ月ほど放置状態だ。
 でも、その日常はとてもありがたいものなのだ。1年前の3月11日、その日常が一瞬にして消滅した人々がたくさんいた。そして、ふだんはちょっと遠い存在である「死」が、すぐ身近に寄り添う。
 一昨日の3月11日の午後2時46分は、ちょうど書店にいて、萩尾望都の『なのはな』を買っていた。望都さまが描いたフクシマの鎮魂の物語。『なのはな』とともに合掌。

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