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2012年1月17日 (火)

フンデルトヴァッサーのゴミ処理工場

  ウィーンの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ処理工場の見学に行ってきた。正確には、大阪市環境局の舞洲工場と大阪市建設局の舞洲スラッジセンターである。以前から職場の市内にあったので知ってはいたが、埋め立て地のちょっと行きにくい場所にあり、見学の曜日・時間が決められていて、事前に電話・FAXで申込みをしなければならないし、家族の予定がなかなかあわないこともあって、ついつい縁遠くなっていた。が、同人の友人のレポートを読んでがぜん行きたくなった。意を決して、昨年の5月の末に申し込んだが、季節に早い台風がきて、キャンセルした。今度こそはと、10月に再チャレンジし、父ちゃんに仕事が入ってキャンセルしたが、サトルとタクヤと3人で行ってきた。思いたって1年以上の長い道のりだった。
 どこからみても存在感バッチリの建物だが、なにかデジャヴュがあったのは、子どもが小さい頃行ったキッズプラザ大阪の中の遊び場がフンデルトヴァッサーのデザインだったのだ。その時は、ぜんぜんデザイナーについては気にしなかったよ。日本に3つしかないフンデルトヴァッサーのデザインが全部大阪にあるなんて、あの派手派手さが大阪人の波長にあうのだろうか。 舞洲工場は15人ぐらいの団体さんといっしょだった。見学担当の人の説明が詳しくてこなれていてとても面白い。スラッジセンターでは、なんと私たちだけだったので、とても近くで処理方法などの説明をしてくれた。
〈写真〉上・中 舞洲工場、下 スラッジセンター


Maishima1

Maishima2


Surajji


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