2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« コミティアと鎌倉散策 | トップページ | 海軍ゆかりの舞鶴へ »

2012年1月24日 (火)

「榎忠展 —美術館を野生化する—」

 薄暗い照明のなかで、未来都市のように立つ大小の薬莢を観たとき、思わず「かっこいい〜」と思った。地に匍う溶けた鉄もステキ。これはぜひ、観にいかねば。
 もうすっかり終わってしまったが、昨年の10月12日〜11月27日に兵庫県立美術館で「榎忠展 —美術館を野生化する—」が開催されていた。これはぜひ、大学で立体造形をやっているサトルを連れて行こうと思ったら、なかなか予定があわず、結局最終日に駆け込むことになった。
 プロフィールをみると、榎忠(えのき ちゅう)さん(通称「えのちゅう」)は、神戸を活動基点にして、長年いろいろヘンなパフォーマンスや作品を発表していたらしいが、申し訳ないことに私はあまり知らなかった。でも、イッキにファンになってしまった。関西の人だから、またどこかでなにかやるのに出会えるかも。
 今回の展示は、美術館の展示では珍しく「撮影OK」だった。うわわ〜、写真撮りまくり! でも、やっぱりナマの大きさ、質感、迫力がオススメだ。

« コミティアと鎌倉散策 | トップページ | 海軍ゆかりの舞鶴へ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/53810944

この記事へのトラックバック一覧です: 「榎忠展 —美術館を野生化する—」:

« コミティアと鎌倉散策 | トップページ | 海軍ゆかりの舞鶴へ »