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2011年11月

2011年11月22日 (火)

いろいろな今後の予定

 このブログは主に過去形(行ってきた、観てきたなど)のイベントネタが主だが、よく沈没してるし、即売会予定を載せていたHPは技術的に更新が頓挫してるし、日常日記を載せてるmixiは足あとがなくなって評判がわるいし、Twitterもフォローが主でやってるんで自分の更新はボツボツしかできていない。いかんなあ、ちょっと体制をととのえなければ。
 今後は「これからの予定」については、Twitterを主にしていこうと思っている。このココログもブログが更新したら、tweetしてるし、Twitterに書き込んだらmixのつぶやきに連動するようにしている。でも、まだまだ、細々とやっているんで、よろしければご覧ください。
http://twitter.com/#!/shinowazurii

 でも、とりあえず、ここでまとめて今後の予定。
 まず、即売会出展の予定だが……、しばらく冬眠します。
冬コミは落選だった。夏コミは順調に席次がとれているのだが、冬コミはこれで3年連続スペース落ちだ。まあ、しかたない。
いつもは年明けのコミック・シティin大阪にも参加するのだが、今年はそのあたりに帰省しようかと思っているので、今回は断念した。
2月5日には東京のコミティア99&Xがあって、とくにXは楽しいのでユ〜ワクがあったが、この週は前後の土曜日は出勤の可能性大、月曜日は出勤確実ということで、東京の場合はできたら2連休にしたいところが難しそうなのでこれまた断念。
4月1日にそうさく畑があるが、4月のアタマはオモテ稼業の異動時期であり、今年は何らかの動きがありそうだし、二分の一出勤で、出勤にあたる可能性大なのでこれも断念。
こうなると、5月ぐらいまで半年ほど即売会予定がなくなってしまうので、ちょっとさみしい。3月のコミック・シティあたりにひさしぶりに出てみようかしら。でも、オリジナルのスペースが少ないしなあ。(できるだけオリジナルオンリーか、できるだけオリジナルが多くて平均年齢の高そうな即売会をねらって参加している)
 さらに来年は、日本SF大会が「Varicon」なのだ。北海道の夕張! 7月7日〜8日の完全合宿制。関西からなら前泊と後泊を加えて4日はほしいところだが……ムリ。来年はイベント運がないなあ。

 というわけで、唯一2連休以上を確実に取れる年末年始に、今回6年ぶりに海外に行くことにした。といっても中国・北京オンリー。3泊4日の「万里の長城で初日の出をみよう」というツアー(と勝手にまとめる。ほんとは北京のリッツカールトンに泊まるのいうのもウリらしいが)に、タクヤと2人で参加する。
実は、8年前サトル兄ちゃんが小学5年生の時に、リフレッシュ休暇がとれたので、2人でインドのラジャスターンに行った。タクヤも同じようにしてやりたかったが、年末年始につづけて休暇をとることは、もはや無理なので、この範囲でいけるところで手を打った。だが、年末年始は料金がバカ高いので、短期間で遠方に行くのは、すっご〜くもったいない。まあ、国内でも値段が高くなるので、北京あたりだと、東京に行くのとそうかわらない。
でも、実は中国は初めて。いろいろと話題の多い中国。インドとどっちがカルチャーショックかしら。ワクワク。

2011年11月21日 (月)

沈没中の近況報告

 ご無沙汰です。また沈没しています。

 いや、書くネタがないんじゃなくって、秋だし〜、イベントネタも本ネタはいっぱいあるのだが、如何せん時間がない。
 実は、オモテ稼業でまた欠員状態で、仕事日はほとんど夜10〜12時の帰宅。たまに9時台。残業の時にパンひとつかじって、帰ってから12時頃に置いといてくれた夕食を食べてると、「不健康だなあ」としみじみ感じてしまう。案の定、健康診断で呼び出しをくらった。でも、その日は出張が入っていて行けない。そのままふみたおしたらダメかな。前回は急な病欠だったけど、今回は準備期間もあった産休なのだが、やっぱ、いざ一人になると、こまごまと任せていたものを全部やらなければならんので、時間が足りない。いちおう、来月には臨時任用職員がくるけれど、二分の一を任せるというわけにはいくまい。そのくせ、超勤を縮減せよとお達しがきていて、申請理由もままならないから、なんとなくサービス残業が増えた。自分もできるだけ残業はしたくないので、週に1回ぐらいは家で夕食をみんなで食べられるように努力しよう。
 というわけで、仕事日はいちおうメールチェックとブログ、mixi,、Twitterの巡回はざっとするけれど、書き込みまでは至らない。休日も出かけてしまうと、パソコンの前に座る時間がない。タクヤも6年になるといろいろあるので、休日に学校やPTA関係の用事が入ることも多くなった。

 この間のいろいろなネタは……
・ フンデルト・ヴァッサーのデザインのゴミ処理工場見学に行った
・ インディア・メーラーに行った
・ シュヴァンクマイエルの後期展に行った
・ 映画「サヴァイビング・ライフ」を観た
・ 関西コミティアに行った
・ コミティアと鎌倉に行った
・ 荻原征弥さんとBELNEさんのイラスト展に行った
・ 東福寺でのチベット・タンカ展に行った
・ 萬福寺芸術祭に行った
 あと、本もいっぱい買った。最近電車の中で寝てしまうので、ツン読が山積みになっている。たいへんだ〜
 また、この中からいくつかを、書き溜めして、小出ししてupしていきたい。

2011年11月 4日 (金)

小説『NO.6 #9』

 『NO.6』 あさのあつこ著 (講談社)
 あさのあつこの『NO.6』が、全9巻にて、めでたく完結。最近、アニメ化もされたので話題になった。といっても、深夜枠のなので、ちょっと深く好きな人向きのアニメなのだが。
 自分の過去のブログをみると、第4巻の感想を書いたのが2005年、第1巻が出版されたのが2003年だから、足かけ8年のシリーズだ。前半は年に1〜2冊のペースで順調に出版されていたのだが、後半失速した。これって、『バッテリー』と同じパターンだなあ。ストーリーも前半はどんどん進んで、ワクワクして読んでいたが、後半はイマイチたるい。紫苑とネズミが矯正施設に侵入し、それがきっかけで聖都市NO.6は崩壊し、新しい未来が始まる……、ごめん、ネタバレかもしれないが、ネタバレとはいえないほどの王道なディストピア小説の結末だ。ちゃんと、矯正施設のナゾも、ネズミの出自(「ナウシカ」の「森の人」のような設定だったのね)も明かされ、伏線は収束しているのだが、……すべて想定内というか想像の域をでない。実はもっとあっというような展開があってほしかった。
 でも、ネズミは最後までカッコイイ! 主人公の紫苑も、脇キャラも萌える要素が多いので、そこらへんがイチオシの魅力なのかな。

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