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2011年10月 5日 (水)

マンガ『インドな日々』第4巻

『インドな日々』 流水りんこ著 (朝日新聞社)
 作者も後書きマンガで驚いている6年ぶりの新刊! その間に朝日ソノラマはなくなって、出版社が変わってしまったよ。この間に『インド夫婦茶碗』や『昭和の子ども』とか、エッセイマンガをいっぱいだしているりんこさんだけれど、最初の出逢いが『インドな日々』だったので、このシリーズがやっぱりいちばん思い入れがある。この第1巻が出る前に、というか、マンガ家になる前から、バックパッカーなインドフリークだったんだから、「マンガ家っていい職業を選んだなあ」としみじみと感心したものだった。さらにそのネタでマンガが描けるなんて、一石二鳥というか一挙両得というか……すばらしい!!!
 でも、結婚して、子どもができて、仕事もしてるし、なかなか一人旅ができなくなってしまって、この巻の最期の方の13年ぶりの(いちおう)一人旅! ああ、やっぱりりんこさんはインドに呼ばれているのねえ! と、なんとなくうれしかったのよ。これからもインドを描き続けてほしいっす!

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