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2011年9月18日 (日)

マンガ『インド夫婦茶碗 16巻』+『昭和のこども 3巻』

 『インド夫婦茶碗』 流水りんこ著 (ぶんか社)
 『昭和のこども』 流水りんこ著(ぶんか社)

 前回発売された『インド人と練馬で子育て』は、買ってみたらがっかりの再版・再編集本だったが、今回は正真正銘の新刊。『昭和のこども』はずっと、『インド夫婦茶碗』と同時発売だ。
 さて、『インド夫婦茶碗』は、長男のサトル(大学1年)も長年の読者だ。この巻でアシタ君は小学6年生。(リアルアシタくんは中3らしいが)この時間差があるので、リアル弟のタクヤも今、小学6年生(性格はアルナちゃんに似ている)なのでとても親身になってよんでいるのだ。今回では、アルナちゃんが公演で大ケガして、(もうすっかり良くなったと思うが)大変だったよ。国際結婚だからとかインドだからとかではなく、フツーの子育てネタが多い気がしたが、子どもが大きくなるとなかなか笑い飛ばせるネタじゃなくなってくるよねえ、としみじみ思った。
 『昭和のこども』あいかわらず、りんこさんの記憶力がすごい。以前に子どもの頃の体験は地域差があると書いた。私はりんこさんとほとんど同世代だと思うんだけど、物が豊富に思えるのは、やっぱり東京の地方の差かなあとも思ったりした。でも、私の学校の校門の前にも『科学実験と学習(仮名)』を売りにきてたよ〜

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