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2011年6月17日 (金)

「ルパン三世展」

 終わった展示やイベントばかりで申し訳ないが、京都駅の美術館「えき」KYOTOで5月29日(日)まで開催されていた「ルパン三世展」に、ぎりぎり駆け込みで28日(土)行ってきた。でも、実は、「ちょっと日がなくて行けないかなあ」とあきらめていたのだ。しかし、その週末、この季節には珍しい台風が到来! 当初の28日の予定はできれば天気のいい日に行きたいところだったのでキャンセルにして、「雨が降ってるけど、せっかく家族みんなが休みなんだから〜」とこっちに行くことしたのだ。
 この展示は、「アニメ化40周年」記念なんだそうだが、内容は前半はアニメ、後半はモンキー・パンチの原作マンガの展示だった。絶対マンガの展示の方が充実していて、よかったぞ。『ルパン三世』は1967年に「Weekly漫画アクション」で連載が開始されているが、古い原稿が年代を感じさせる。紙もシミがあって黄ばんでいたりするが、タイトル文字まで手描きレタリングだったりするのだ。今はめずらしい2色原稿もいっぱいある。なのに、1999年のカラー原稿はCGなのだ。1937年生まれというから、そこそこのお歳だとは思うが、新しいものを取り入れる意欲があって、今に至れるのだなあ。それにモンキー・パンチさんのマンガ原稿もお顔も今回初めて拝見し、収穫の多い展示だった。
 アニメの方も、PART1の放映前のパイロットフィルムが会場内でエンドレスで流されていた。声優がちがうとちょっとヘンだけど、初めて観たので興味深い。私は、PART1がイチオシです。これをTVでみたとき、オープニングからエンディングまで、今までのアニメにないカッコよさにクラクラした。

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コメント

いいなぁ。いろいろあって羨ましいです。見たかったなぁ。
ルパン三世、アニメからだけど、原作読んでからはどっぷりハマりました。あの独特の絵が好きです。
アクションではそんなに長く連載されてないのに、アニメのシリーズが長いのは、それほど魅力のある話なのですね。
CGも、モンキー・パンチさんがかなり早い時期に始めたことを知って興味を持ちました。いろいろな面でお手本な作品です。

季遊さん、コメントありがとうございます。
私もアニメからですが。原作はちょっと見た程度です。
やっぱり独特ですよね。
でも、少しずつ絵が変わってきたりするのがわかりました。
あと、印刷事情の変遷も垣間見られたりして。
モンキー・パンチさんは初めの頃は兄弟で描かれていたって知ってました?!
私はぜんぜん知りませんでしたよ〜!!!

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