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2011年4月14日 (木)

望都ネタⅢ 詩画集『狩人は眠らない —幻境にて』

 『狩人は眠らない —幻境にて』 萩尾望都著 (ディーアーク刊)
 福岡の「萩尾望都原画展」の会場内に見本が置いていて、スーベニールにも売っていた。奥付に「私家版」とあり、ISBNもない。横長の本で、各ページが折り込みになって、内側に絵がある。発行年は2009年12月16日
 同タイトルの本は持っているが、装丁がちがう。私の持っているのは、1984年発行の白泉社のチェリッシュ絵本館のシリーズで、これより大判の縦長の本だ。この版は原画展で初めてみた。出版されていることも知らなかったよ。
 この私家版『狩人は眠らない —幻境にて』については、図録にも記載はなく、この本自体にもあとがきも何も書いていないが、ネットで検索すると、この原画展に際して本人の希望で再版されたと書いているサイトもある。(ニュースソースはどこ?) ISBNもないことだし、この本は書店流通はしないのかな。原画展でも、この作品はその一画だけディスプレイをかえて、全ページ展示されていた。それだけ思い入れの強い作品なのかなと思う。
 ただ、残念なのは、中の文字がフツーの明朝体っぽいのに変わっていた。以前の本では、文章の文字は古印体だった。私的には、古印体が絵にすごくマッチングしていたので、気に入っていたのだが。

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