2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 雑誌『旅行人』No.163(2011 上期号) | トップページ | 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 »

2010年12月22日 (水)

書籍『本屋の窓からのぞいた{京都}』

『本屋の窓からのぞいた{京都}』 恵文社一乗寺店著 (毎日コミュニケーションズ)
 京都の本屋の名所、恵文社の堀部篤史店長他スタッフが執筆した京都と本にまつわるエッセイ本だが、挿入されている写真も美しく、見て楽しめる本にもなっている。紹介されている本もお店も人物もみんな個性豊かだ。
 私は、学生時代4年間、結婚して出戻って20年以上になるのに、朝早く大阪に出勤して、夜遅くまで戻ってこない生活で、京都のことはほとんど知らない。おまけに休日が不定期なので、予定をたてて休むことも難しいので、有名どころの催しもあまりいったことがない。観光にくる友人のほうが詳しいくらいだ。なので、ここで紹介されているポイントも初耳のものも多い。でも、先日恵文社にいったとき、よこの「ガトーモンブラン」でおみやげのケーキを買ってかえってきたぞ。3つの古本市は京都勧業会館のは一度行ったことがあるが、糺の森と知恩寺のもいちど行ってみたいなあ。
 ひとつ、この本を読んで明らかになったことがある。大学の頃……というのでもう30年近く前に、一度今は亡き映画館「京一会館」にインド映画を見に行った。『チェスをする人』と『遠い雷鳴』だったような気がする。その頃は、京阪電車は出町柳までは続いていなくて、三条までだったので、三条からバスに乗って行った。インド映画は長いので、ふたつあわせて4〜5時間はあったような気がするので、見たらすぐに暗くならないうちにまたバスに乗ってすぐ帰っていったと思うのだが……、その映画館の向かいに恵文社があったのだ! ええ!! 気がつかなかったよ!!! そんな昔にすぐ近くまで行っていたなんて!!!!
 ……といったいろいろな発見ができる本なのだった。

« 雑誌『旅行人』No.163(2011 上期号) | トップページ | 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/50364998

この記事へのトラックバック一覧です: 書籍『本屋の窓からのぞいた{京都}』:

« 雑誌『旅行人』No.163(2011 上期号) | トップページ | 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 »