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2010年12月26日 (日)

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(吹替版)

 先週の日曜日に家族みんなで観てきた。小学生がいるので、吹替にした。しかし、もはやハリポタはファミリー映画ではないような気がする。小学5年生はときどき笑いをとる場面以外、よくモゾモゾしていた。イマイチ意味がわからなかったんではないか? 吹替では、ヴォルデモートが原作どおり自分のことを「オレサマ」と言っていた。やっぱりガキ大将のようでヘン。
 私はというと、前作『謎のプリンス』のブログの感想をみると、昨年は夏公開だったようだ。さらに原作を読んだのは、一昨年の10月だったようだ。 すっかり備忘録と化しているこのブログ。しかし、自慢じゃないが、細かいところはすっかりわすれてしまった。画面を見るとなんとなくあらすじを想い出す程度。キャラも多くて、成長しているので、だれがだれだかパッと想い出せない。主役に3人も大きくなって、ハリーやロンにヒゲがはえてきて(ハリーは胸毛もはえていて)ちょっとショック。
 今回、学校はほとんど出てこなくて、分霊箱をさがしてハリー、ロン、ハーマイオニーの3人があちこち彷徨っている。その森や荒れ地がとっても田舎なので、「いったいどこでロケをしたんだ?」と思ってパンフレットを繰ってみたが、キャラの説明と写真ばかりで、あまり作品についての説明がなく、ロケ地についてもなにも書いていない。ちょっとつまんないぞ、このパンフ。今回はスネイプ先生の出番も少なくて、後編に期待ってとこか。でも、エンドロールを最後までみたのに、残念ながら後編の予告はなかった。
 さて、後編をみるまで、この前編の内容を憶えていられるか、私は不安だ。

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コメント

後編が公開する直前に、4作目ぐらいからレンタルで復習しようかと思っています。直前じゃないと、また忘れてしまう可能性が……(^^ゞ
字幕版の客層は完全に「子供の頃から見てきて、大人になりました」風の若いモンが半分くらい。残りはオヂサンオバサンですね~。

後編の公開ってこの夏なんですね。
前編観にいったとき、なにも予告がなかったので、前売り券を買うのも忘れてしまっていました。予告もつくれないほどいそいでいたのか。

吹替版も、それほど子ども(小学生以下)は多くなかった……というかあまりいなかったです。字幕をよむのがめんどい大人向き?

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