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2010年10月 5日 (火)

里中VS西原「人生画力対決」

 10月3日(日)に京都国際マンガミュージアムで里中萬知子と西原理恵子の「人生画力対決」があった。開催は午後3時からだったが、整理券が午前10時から配布だったので、9時50分前に到着したら、もうすでに長蛇の列だった。定員250名で、123番だった。しかし、10時配布開始時に並んだのは150人くらいで、そのあとはボツボツだったようで、開始直前まで整理券はまだあったようだ。
 この日は町内運動会があったので、整理券をもらったあと、一度帰って顔出しした。保育園や小学校の運動会を優先すると町内運動会の日はほとんど出勤日になっていたので、ここ数年は子どもだけが景品や食べ物めあてに出没していたのだった。この日は昼頃から天候があやしくなってきたので、プログラムをだいぶ端折って1時頃には終了した。ふつうなら3時頃まであるのに。やれやれ。なので、一度家に帰って出直した。ここで失敗した。メガネを家に忘れてしまったのだ! 不覚。でも、番号順に入って、前から3番目の列に座れたので、まあなんとか見れた。
 さて、「人生画力対決」は、SF大会での企画「おぼろげ絵画教室」をプロがサシでやるようなものだ。下絵なしで、その場で、お題のイラストを描いていく。もう2冊本になっているが、西原さんが数々のマンガ家と対決していくが、マンガミュージアムでは2回目。前回が竹宮惠子さんだった。今回は正統派少女マンガの大御所の里中萬知子さんで、京都精華大学のツイッター(同じ系列なので)では、「異種格闘技のような対決」と書かれていた。然り。里中さんはさすがの年季で、描きながらでも、お話は豊富でおもしろい。西原さんも負けずとずけずけいうし、司会進行の小学館の編集・八巻さんも慣れたもの。それに、書画カメラが大活躍し、その場で描いた原稿や、会場がマンガミュージアムなので豊富な資料をビジュアルで示せる。とても賑やかでおもしろい企画だった。
 絵のお題は、『ドカベン』の里中くんに始まり、『生徒諸君』のナッキー、セーラームーン、阪神タイガースのロゴマーク、朝青龍、クマのプーさん等々。最後に合作の色紙をじゃんけん大会で勝った参加者に会場プレゼントがあったり、ニコニコ動画とつながっていたり、盛りだくさんだった。

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