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2010年10月 3日 (日)

本屋の名所:ガケ書房

 恵文社とならんで行ってみたかった本屋のガケ書房に、やっと行くことが出来た。ここもけっこう情報誌などで紹介されていて、行ったことなくても、建物の壁から赤い自動車が半分突き出ている外面は知っている。
 左京区にあって、バスでしか行けない場所にある。がんばって歩けば叡山電車からもいけないことはないが、本屋だから店の中でもほぼ立ちっぱなしだし、店に着く前からあまり疲れたくない。ただそのためだけに行くのはちょっともったいないので、近くの京都造形芸術大学の大学祭にひっかけて行ってみた。まず、大学祭の方にいって、白い和紙のねぷたやフリーマーケットをみて、屋台でいろいろ食べてきた。この大学は山の側面に張り付いているようなキャンパスなので、階段を上がって降りてけっこう疲れた。ああ、疲れたらダメじゃん。そのまま道を南下して、5分くらいでガケ書房に着いた。やっぱり車は突き出ていた。
 セレクトショップとして恵文社といっしょに紹介されることも多いが、蔵書構成はやっぱり違う。店主のこだわりなのかなあ。聴いたわけではないので「そんなのちがうぞ」といわれるかもしれないが、恵文社のセレクトのほうがアートっぽいというかやや女性向きで、ガケ書房のほうがアバンギャルド(前衛的)っぽい気がする。それに自費出版ものも多い。私が店の中にいた間にも、自費出版モノをおいてほしいので交渉しにきたような若者がカウンターのほうで話していた。どちらもいい味だしてるなあ。なので、ちょっとおもしろそうな自費出版ものを2冊買ってきた。

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