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2010年5月11日 (火)

本屋の名所:恵文社

 いつも本を買う書店は、行きやすいところに何カ所かあるが、電車賃をはらってでも一度は行ってみたい本屋がある。そんな本屋のひとつ、「恵文社」。京都の左京区の一乗寺にある。京阪電車の出町柳から、叡山電車に乗り換えて一乗寺下車。ここは、私の行動範囲からはややはずれていて「わざわざ行く」という感じなのだが、先日サトルの大学見学につきあったついでに叡山電車の1日乗車券を買って、念願の名所にいくことができた。
 ここは、主張する本屋だ。どこにでもある新刊やベストセラーや雑誌は置いていない。そういうまとまった棚がない。得意とするところは、芸術系や人文系やサブカルチャー、児童書やマンガも書店員の目で厳選して置いている。自費出版ものや、装丁が凝りまくった少部数限定本なども入れている。またその一角一角のテーマに沿って、CDやDVD、文具やインテリア、鉱石、雑貨や服などがいっしょに展示してある。棚を巡るのがおもしろい。ふつう、本屋はなにか買いたいタイトルを探しに行くことが多いだろうが、ここは目的なく入っても自分の知らない何かがみつかる本屋だ。現に私が行ったときも驚くほど多くのお客が店内を漂っていた。ヴィレッジ・バンガードも似たようなコンセプトだが、ちょっと傾向がちがう。
 なかなか他の本屋では見たことのない本も多く、つい長居をしてしまった。その中で、今回買ったのは、『KEIBUNKO 2』(長岡京市にある恵文社バンビオ展のオープン5周年記念同人誌……そんなの出すかぁ!!)とDVD『スルタンの象と少女』(パフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」が動かす巨大なマリオネット人形の劇風の実録)だった。

 あと、同じ左京区にあるガケ書房も行ってみたいんだよねえ。

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