2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« コミティアとガンダムカフェと那須アルパカ牧場(ちょっと長文) | トップページ | 四神降臨と益田の岩船 »

2010年5月25日 (火)

小説『METAL GEAR SOLID  GUNS OF THE PATRIOTS(メタルギア・ソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット)』

 『METAL GEAR SOLID  GUNS OF THE PATRIOTS(メタルギア・ソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット) コナミデジタルエンタテインメント/原作 伊藤計劃著 (角川書店)
 伊藤計劃の著書は少ない。そして、もう増えることがない。『虐殺器官』『ハーモニー』『屍者の帝国』と読んだら、あとは本著と『伊藤計劃記録』だけだ。
 というわけで、これは「メタルギア・ソリッド(MGS)」の第4作のノベライゼーションということになっているが、ゲーム自体全く知らないのに読んでしまった。でも、おもしろかった。なんとなく世界や背景が想像できて、ゲーム設定がわからなくても読み進めることができる。主人公ソリッド・スネークの相棒、オタコン(ニックネーム)がストーリーの語り役にハマッている。いや、ソリッドや雷電もカッコイイけど、オタコンのようなキャラが実は好き。でも、やっぱりもっと知りたいと思って、読んでる途中で思わずネットでMGSの勉強をしてしまったよ。
 伊藤計劃は自称小島秀夫原理主義者で、もう20年来の筋金入りのMGSのファンらしい。なるほど年季のはいったこなれ方だし、長編第1作『虐殺器官』の雰囲気もこれが原点なのかなあとも感じてしまった。

« コミティアとガンダムカフェと那須アルパカ牧場(ちょっと長文) | トップページ | 四神降臨と益田の岩船 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/48451506

この記事へのトラックバック一覧です: 小説『METAL GEAR SOLID  GUNS OF THE PATRIOTS(メタルギア・ソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット)』:

« コミティアとガンダムカフェと那須アルパカ牧場(ちょっと長文) | トップページ | 四神降臨と益田の岩船 »