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2010年4月24日 (土)

小説『戦う司書と世界の力』

 『戦う司書と世界の力』 山形石雄著 (集英社)
1巻目の感想を書いて以来、ブログには載せていなかったが、いちおうずっと読んでいた「戦う司書」シリーズがこの10巻目をもって完結した。『デモナータ』同様、「イマイチおもしろくないぞ〜」と思いながら、最後まで入れ込めずに終わってしまった。が、世間では、漫画化され、アニメ化されそこそこに好評だったようだ。
 そもそも私がこのシリーズを手に取った動機が不純だった。「お、図書館ネタだ」……と思ったのだが、このシリーズの第1巻『戦う司書と恋する爆弾』と有川浩の『図書館戦争』の第1巻がほぼ同時期に読んでしまい、ネタの使い方のうまさとして、圧倒的に『図書館戦争』に軍配をあげたのだった。小説は比較して読むもんじゃないのだが。
 まあ、その図書館ネタという以外にも、自分の思い描く場面のイメージを言葉に表すのに語彙がたりない、その特異なキャラクターの心情をあらわすのに説明不足という気がずっとしてきた。もっとウソを本当らしくだましてよ〜と思いながらも、一歩引いた読み方をしてしまった。
 でも、私もマットアラストは大好きよ(*^.^*)

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