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2009年10月24日 (土)

『スラムドッグ$ミリオネア』の原作者は日本に居た!

 10月17日の京都新聞の記事を見て、驚いた! 以前ブログにも書いた映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作小説『ぼくと1ルピーの神様』の作者ヴィカス・スワラップ(新聞記事ではヴィカース・スワループと表記)は、現在、大阪のインド総領事館の総領事になっているらしい。彼が学研都市の「けいはんなプラザ」を訪問して、映画上映会であいさつをしたという記事だった。
 たしかに、ハードカバーの『ぼくと1ルピーの神様』(2006年刊)の著者紹介には、「インドの外交官」で、「現在はニューデリーの外務省に勤務」と書いてある。そのあと、日本に赴任したのか。
しかし、総領事というと、大阪の領事館の中でいちばんえらいのでは? かなりのエリートなのね。訳者のあとがきに、本業がいそがしくなかなか執筆時間がとれないらしいと書いてある。確かにいそがしいかもしれないけど、ぜひ次回作に期待したい! 日本にいるうちに出たらいいなあ。サイン会もあったらいいなと期待したりして。

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コメント

映画が日本公開された頃?かな、朝日新聞の2面にいつも掲載されてる話題の人物を紹介するコラムに登場してて、日本に外交官として来るという話をしてたと記憶してます。

任期が終わったらまた他の国に行くんですかね。忙しそうで大変だー。

さわやか革命さん、どうも〜
ということは、まだ1年足らずってことですか。
さすが、朝日新聞。

やっぱりオモテ稼業がいそがしいんですね。

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