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2009年10月23日 (金)

「2009 GIFU AIR FESTIVAL」(岐阜基地航空祭)

 昨年に続いて、岐阜基地の航空祭に行ってきた。今回も価格の魅力でバスツアーにしてしまったが、旅行会社をかえるとちょっとアクセスがちがった。昨年は基地の北側にバスがついたが、今回は基地にくっついている「かがみはら航空宇宙博物館」にバスをつけて、基地の南側から入った。なので、昨年あきらめた南地区に行きやすいのと、「かがみはら航空宇宙博物館」もいちど行ってみたかったので、これに決めた。
 昨年が11月30日だったのにくらべ、今年の岐阜は10月12日と1ヶ月以上はやい。今年は小松基地が11月1日で昨年より遅いので順番が逆になったが、こっちも行けそうなので、雨天のリベンジで同時に申し込んだ。昨年に続いて、2回も行けるなんて、イベント運がいい。他にも、旅行会社の企画では浜松とか新田原(にゅうたばる)もあったけれど、オモテ稼業の調整は2回が限界か。それに、あとの二つはさらに遠い。まあ、ほどほどにね。
 で、昨年は北地区のエプロンから展示飛行をみたので、まっとうに正面からみた。今年の南地区は滑走路をはさんでその反対側になる。なので、ブルーインパルスが空にスモークでハートなどの形を描くときは若干ゆがんで、真上を見上げるような見え方になる。ちょうど縦方向のスモークがアタマの上の空で描かれている感じで、形がゆがむけど、北地区から見るよりもすごく近く感じる。天気もすばらしくよくて、スモークが渦をまいて少しずつ拡散していくのがはっきり見える。加えて、北地区からは逆光でまぶしかったんだけど、南地区からは逆光にならないので、見えやすい。また、南地区の西側に回ると、滑走路の先端にあたるので、東から離陸して向かってきて、お腹をみせて西側の空に上昇していく。南地区から観るのも臨場感たっぷりでちょっといいかも。
 ただ、地上展示はあまりないし、物販も少ないし、トイレも少ない。混み具合は北より狭い分、人数が少なくても、密度は同じぐらいか。
 ブルーインパルスの展示飛行が終わって、シャトルバスで会場を脱出するのは、南地区からはとてもスムーズにできたので、そのあと「かがみはら航空宇宙博物館」で1時間半ほど過ごすことができた。博物館は実物展示が多いので、中はハンガーのようだった。もう少し時間があれば、操縦体験とかに申し込めたんだろうけど、これがメインじゃないのでまあ、しかたないか。ここのスーベニールにも自衛隊GOODSがたくさんあって、結託しているようだった。南地区でなにも買わなかった分、ここで自衛隊の栄養ドリンクと飛行機せんべいを購入した。
 行きのバスの行程は、7時出発、9時半頃現地着の2時間半で順調だった。昨年も帰りは倍以上時間がかかったが、今年はもっとかかった。滞在6時間、現地3時30分出発で京都に帰り着けたのは9時30分の6時間がかりだった。もともと航空祭帰りは混む上に、今年はETC高速1000円に3連休の最後の日とあって、このような状態になったようだ。高速1000円にバスツアーはけっこう苦労しているようである。

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