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2009年5月24日 (日)

流水りんこさん、エッセイマンガ3連発

 『働く!! インド人』(朝日新聞出版)
 『インド夫婦茶碗』12巻(ぶんか社)
 『昭和の子ども』2巻(ぶんか社)

 この春にりんこさんのエッセイマンガが3冊出た! 人生をネタにして、一生懸命働いてるなあ。
朝日ソノラマ改め朝日新聞出版から出た『働く!! インド人』は、2005年からボツボツと雑誌掲載されたのがやっと単行本になった。りんこさんのダンナのサッシ−さんが練馬で自分のお店「ケララバワン」を開店するまでの顛末記である。ケララ州のホントに自然に近い村で育って、バラナシのホテルで働いて、日本人と結婚して、東京で働いて、自分の店をもつ……この波瀾万丈な人生を自然体で受け入れているインド人は柔軟性があるなあ。それに、りんこさんはとりまく人々のことも丁寧に描いている。楽しいけれど、人生の勉強になる本でもあった。いつか「ケララバワン」に行って、バナナの葉に盛られたミールスを食べてみたいよう!
 『インド夫婦茶碗』、『昭和の子ども』は巻数付なんで、簡単に。
『インド夫婦茶碗』では、今回も家の建て替えや家族でインド旅行など流水家は盛りだくさんだったが、この4月でお兄ちゃんのアシタくんは中学生になる。生まれる頃からマンガで読んでいたので、「まあ、大きくなったねえ」としみじみ感じる。『昭和の子ども』のりんこさんは、あいかわらずのビジュアルな記憶力。読んでみると、このような記憶って、やっぱり地域性があるなあと思った。

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