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2009年1月 7日 (水)

「小松左京マガジン」第31巻

 こちらは昨年の10月に届いた。
3月からのオモテ家業の狂乱でうろうろしているうちに前号の感想を書きそびれてしまった。(思えば「旅行人」も前号もそうだった) 次号がこの1月下旬に届くので、今度こそはとわりと早く読み終わったのに、ブログ記事がなかなか書けなかった。
 夏のDAICON7にお見えにならなかったので、健康を心配していたのだが、暑さが過ぎるとお元気になられたようで、よかった、よかった。しかし、写真ではいつもたばこをふかしてますな〜
 冒頭のインタヴューは、小池百合子さん。かっこいい女性です。
下村健寿さんは「『復活の日』から読み解くバイオロジー」は、「Ⅰ 野口英世はなにを見たのか」で、まだ出だしって感じ。だいたい子どもの頃の伝記しか知らない私にとっては、野口英世の切り口はおもしろいけれど、これが『復活の日』とどう結びつくか想像がつかない。
小説「おろち」、すみません、私はこのラストは消化不良です。
今号でおもしろかったのは、1969年生まれで、大阪万博を直接見たことがないアメリカ人のウィリアム・O・ガードナーさんが、やけに詳しく、オタク的(けなしているわけではなく、ホメてます)に万博を評論している「「未来都市」の出現 −小松左京と大阪万博の研究ノート−」だ。訳者の表記がないところによると、ガードナーさんは日本語ができるのかな? これだけ書けるなんてすごい!

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