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2008年10月18日 (土)

映画「ざくろの色」

 ふしぎな美しい映画を観た。
 9月末でみなみ会館の会員の更新があるのだが、春からこっち全く行けてなかったので、リザーブチケットが1枚残っていた。みなみ会館は、ワンスクリーンシネコン状態なので、短い期間でもどの映画をみるかチョイスできる。その中で選んだのがこれ。
 「ざくろの色」 1971年 ソ連の映画。監督・原案はセルゲイ・パラジャーノフ。18世紀アルメニアの詩人サヤト・ノヴァの生涯にオマージュを捧げた美しい映像詩。云々……と、ネットのみなみ会館の作品紹介には書いてあった。
 たしかに、感想には、「美しい」という言葉を使わずにはいられない、ほんとうに美しい。アルメニアの荒涼とした自然、様式美の凝った修道院、くすんだ白と赤と黒を基調にした色彩、どれをとっても印象的。
 しかし、ストーリーはワケワカメ。というか、台詞がほとんどなくて、映像で淡々とつながっていくのだ。もう想像するしかない。
 しかも、この映画、今回は6日間限定のアンコール上映のせいか、パンフも何もない。チラシさえない。最近は3歩あるけばどんどんものを忘れていってるので、観た記憶がいつまで残るか不安だ。ちょっと真剣にDVDがあったら買おうかとも思ってしまった。

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