マンガ『鋼の錬金術師』20巻
『鋼の錬金術師』20巻 荒川 弘著 (スクウェア・エニックス刊)
……いかん、買ったらまずカバーをはずして、おちゃめなギャクを先に確認してしまう(^0^;)
まあ、それはおいといて、順調に巻を重ねているハガレン。前巻でエドがひどいケガをしていて、大丈夫か?!と思ったら、この巻の前半主役が登場しなかった! しかし、クライマックスに向けて、脇役総出演状態になっている。わああ、エンヴィーが! グリード=リンが! 驚きの展開に!! ……極力ネタバレさせずに、感想を書くってむつかしいわ。後半、エドも無事に復帰して、いよいよ佳境にさしかかっているなあと感じさせる巻だった。
ところで、この巻の帯をみてビックリした。「そして待望のTVアニメ新シリーズ始動。」って、ええっ! 先のアニメはあれでちゃんと完結したと思っているんだが!!(映画版はファンサービスのおまけだと思っている) へたに続編とかはつくらないよなあ。設定を原作にもどして、原作のラストでいくのか?(アニメが1年とすると、ちょうど原作も完結する頃? 原作のラストは作者がもう決めているらしいし) 先のアニメの絵もよかったので、つくるなら質を落とさずにアニメならではの動く絵を見せてくれ!
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