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2008年7月 1日 (火)

マンガ『インド夫婦茶碗』11巻と『昭和のこども』1巻

 久世番子さんの本とちがって、これは正真正銘の同時発売。流水りんこさんのエッセイコミック2冊。(どちらも、ぶんか社刊) 2冊あわせてお買い上げすると、もれなく携帯待ち受け画がプレゼント……だが、それはあまりどうでもいい。
 『インド夫婦茶碗』は、妹のアルナちゃんも小学校に入学して、先生との関係や学級崩壊の現場を目の当たりにして、ちょっとシビアなネタもある。子どももだんだん大きくなると、かわいいだけじゃすまなくなってくるんだなあ…… でも、インドのサッディヤは楽しそうだ。私も経験した〜い!!
(サッディヤの意味を知りたい人はこの本を読もう)
 もう1冊の『昭和のこども』はりんこさんの子どもの頃のネタがいろいろ綴られている。りんこさんは、虫が好きで、けっこうアクティヴな子どもだったんだだねえ。マンガ家というインドアな仕事をしていても、インドをバックパッカーできる人だから、限れなく自然に近いところでも生きられるのだ。いや、すごい。しかし、よくいろいろなことを憶えていて、絵に再現できるもんだ。

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コメント

こちらの記事で最新刊が出ていることを知り、本屋に走りました(^^;;
子無し専業主婦ですが、りんこさんの漫画を読んでいると自分が仕事ながら子育てを経験しているような気になるんですよね~。
今回の学級崩壊の話もなかなかリアル感じられて、自分が子供だった頃と全然違うんだなーって思いました。サッディヤ、本当に楽しそうでしたよね♪(りんこさんの立場ならめっちゃ疲れそうです…)

りちやさ〜ん、お久しぶりです!
りちやさんも読みましたか! インド好きの血がさわぎますね。
サッディヤも楽しそうだけど、サッディヤに情熱をかたむけるインドの野郎どもの暑い姿を実際に見てみたい!

サッシー さん 素敵じゃない ですか !流水さん の 言葉遣いは ちょっと変ですね ?男みたい 子供も 居るし 少し女らしいしたら どう ?

はじめまして、「インドに行きたい」さん

りんこさんの言葉使いですか?
他人のことはいえないので、私はノーコメントです(^-^;
また近々、りんこさんのマンガネタをUPしますので、また見てくださいね。

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