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2008年4月

2008年4月29日 (火)

コミティア84に参加します

 気がつけば、早4月も終わりぬ…… 今月は更新が3回という最低最悪の月になってしまった。
 それというのも、オモテ稼業の狂乱と、さらに子どものPTA仕事がふってわいてきたのだ。役員選出の日を仕事で欠席して、帰宅したら「委員長になりました」という電話がかかっていたのだった。……4年前もそんなことがあったな。だいたい長になるのは、5〜6年のPTAだと思っていたのに(うちは3年生)……っち!油断した。というわけで、休みは半分以上それに費やされ、月曜ごとに小学校に出没している。

 で、新刊の原稿はこの2ヶ月ほど全く手が着けられていない。それでも、5月のコミティアは行きたいなあと思って、人事異動前にとりあえず見切り発車で申込みをすませた。今年度から祝日開館が始まったので、5月1日から11日まではオール開館状態なので、その中で出勤を調節しなければならない。人事異動後、同僚とハナシをつけて、5月5,6日の休みを確保した。その時点で、すでに1ヶ月をきってしまっていて、どうしても4日の夜のホテルのツイン部屋がとれない。それに、4日の夜行くと、仕事から直行だし、先に男3人行かせても煮詰まってしまうようなので、今回はタクヤと二人で行くことにした。ただし、5日の朝6時台の新幹線。(7時過ぎでも間に合うと思うのだが、6時台だと割引があるのだ。エクスプレス予約の日帰り出張のサラリーマン向けの割引だが、日祝日もやってるらしい。知らなかったぞ。) 9時頃品川着、そのまま有明へ。次の日はどうしようかと思ったが、以前ガイドブックで候補に挙げていた、横須賀の軍港めぐりに予約を入れた。もし、時間があれば、同じ桟橋から出る「猿島」(東京湾唯一の自然の無人島)にも行ってみたい。……と言ったら、父ちゃんが「猿島は仮面ライダーの聖地で有名だ」と、ちょっと悔しそうにしていた。(1号ライダーの頃、ここでよく撮影をしていたらしい。そして、藤岡弘、がケガをしたとか) 朝早いのはいやだとか、次の日仕事だから遅くなるのはしんどいとか言ってたのに。

 というわけで……(ここから「ですます調」)
5月5日の東京ビッグサイトでの「コミティア84」に参加します。
スペースは「あ04b」です。ここらへんが子連れスペースになります。
申し訳ありませんが、新刊はありません。(せめてSF大会までに作りたいと思うんですが) 
東京のコミティアは、いろいろ会場内企画があって、行くだけでも楽しいのですが、今回は西原理恵子の原画展や「カフェ・サイファイティーク」があります。去年のワールドコンの時も行き損ねた「カフェ・サイファイティーク」が、コミティアにやってくる! すご〜く魅力的ですが、タクヤと二人じゃ、今回も外からながめるだけになってしまいそうです。入っても、科学者の先生と何を話していいかわからないしなあ。
スペースでも原画展示をしていたり、ディスプレイに凝ってるサークルさんも多いので、眺めるだけでも楽しいと思いますので、ぜひみなさん、おいでください。

2008年4月24日 (木)

『小松左京マガジン 第29号』

 これが届いたのは1月だった。読み終わったのは3月だった。もう4月になっている! うかうかしてると次の号が来てしまうじゃないか! ……といいながら、2週間以上この原稿を寝かせてしまった。だめじゃん(>_<)

 今回は、発行日の1月28日に、小松先生が77歳になるというので、「喜寿祝賀特別号」らしい。同人や会員の方からのたくさんのお祝いメッセージが載っている。先日アーサー・C・クラークが亡くなったばかりなので、日本のSFの巨匠にはぜひ長生きしていただきたい。
 今号の表紙は生頼範義さんのすごくリアルな肖像画。いや〜、すごい。やっぱりうまいなあ。
 ワールドコンで生を聞いた「「さよならジュピター」リメイク推進委員会」のレポートも載っていた。もっといろいろ雑談が入っていて、司会進行の下村健寿さんがもっとしゃべっていたし、乙部さんのつっこみももっとあった気がするのだが、簡潔にまとめられている。

2008年4月 7日 (月)

春の狂乱

 このブログでは、オモテ稼業のことはスケジュールの関係などでふれる以外、わざと出していない。
しかし、ここんところ、ネタ出しにも困窮し、原稿描きの時間もないし気力も萎えてしまい、家庭崩壊の危機をかんじるくらい、オモテ稼業が繁忙状態になって、ちょっといいわけしておこうかという気になった。
 まったく、ここ1ヶ月ほど、仕事のある日に家で夕食をとったことがない。休みの日以外、ずっと父子家庭状態だった。遅くなったついでに、同僚といっしょに食事をしたこともあるが、近くのコンビニのパンか、帰りの電車でカロリーメイトのようなのをかじることも多い。そのあと、帰って12時近くにお茶漬けやら食べてしまうと、不健康に太る原因なんだろうなあと反省。残業はしても、休日サービス出勤はしないぞ!と思っていたのに、とうとう3月にやってしまった。
 というのも、本務職員3名の少人数職場なのに、2・3月の2ヶ月間1名欠員。その状態で、4月から本務職員2名に減り、嘱託職員は引き上げ、窓口委託がはじまった。2月は、そのための業務マニュアルの作成、3月は委託業者の研修がはいり、4月からは窓口委託になった。しかし、引き継ぎ期間でしかたないとはいうもののとても目がはなせない状態で、研修が入ってからの今までの3週間ほどは、自分の仕事が閉館後しかできない。責任者は司書資格があるが、スタッフは資格のないアルバイトに近い。資格云々の問題ではないが、それで2週間程度の研修で、同じ人数(一人の就業時間が短いので、考えようによっては今より少ない)で仕事が回せると思っていたのかと思うと、なめられたもんだわとゲンナリする。
 本気で「いつでも辞めてやる〜」と思ったが、急に辞めては、あとが欠員になって現場が迷惑するので思いとどまった。辞めるときは、8月までに申請しとかなければ。
しかし、本来は好きな仕事ではあるので、仕事をやめてご隠居できるならまだしも、他の職種に転職するつもりはない。家のローンや子どもの教育費を考えると悩ましいところである。
 
 ……というわけで、最近地味めに本ネタなどが多かったり、更新が途絶えても、気長に見守っていてください。

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