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2008年3月13日 (木)

京都国立博物館「憧れのヨーロッパ陶磁」・「雛まつりとお人形」

 タクヤの授業参観に今年度まったく行けなかったので、最後ぐらいはと多少オモテ稼業に無理を言って休みをとった。(といっても、半日は休日出勤の代休なんだが)
せっかくの休みなのでプラスαをつけようと、参観前に自宅から歩いていける京都国立博物館に行ってきた。

 特別展「あこがれのヨーロッパ陶磁」1月5日〜3月9日まで
すみません、ギリギリにかけこんだうえ、ブログUPが遅かったので、もう終わってますね。
チラシはなにやら華やかそうなのだが、色彩豊かに華やかになってくるのは、19世紀後半から20世紀にはいってから。けっこう渋いものも多かった。絵柄や焼きが日本風・中国風でも製作がヨーロッパだったり、いかにも東洋風の陶磁に西洋の絵柄が施されていたりと、東西の文化の混ざり具合がおもしろかった。
 あまり時間がなかったが、ついでに常設館で開催されている特集陳列「雛まつりとお人形」も観てきた。常設館の1室をこの特集に使っている。うちは二人とも男の子だし、実家にもこの時期帰らないので、お雛さまってしばらくゆっくり観たことがなかったが、古えの趣のあるお雛さまをいろいろ観ることができた。
特に明治の軍装のお雛さまというのは初めてみた。他にもおくどさん(かまど)の飾り物がある雛壇もある。思いの外、堪能できた展示だった。こっちは、3月30日までなので、まだ開催中。

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