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2008年3月12日 (水)

「旅行人 2008年上期号 157号」

 更新が滞ると、カウンターが進むのがゆっくりになる。う〜ん、なかなか正直な現象だ。オモテ稼業が年末にいそがしいと連呼していたら、年度末はさらに忙しくなった。仕事日には、ほとんど夕食の時間に帰れないし、休日サービス出勤までしてしまった。なんてこったい。
さて、グチはこれくらいにして、本題にすすむことにしよう。

 これが届いたのは昨年だっただろうなあ。読み切るのに2ヶ月以上かかってしまった。せめて懸賞が間に合うころに読み終わりたかったのに。年2回刊になって、気がゆるんだか。といっても、ずっと読んでいたわけではない。図書館から借りた期限付きの本や仕事本にいくつも抜かされていたのだが。
 今回の特集は「グジャラート」。インドの特集は150号の「南インド」以来だ。しかし、やっぱりあまりメジャーな地域を選ばないところはさすが。私もグジャラートといえば、ガンディーの故郷としか思いつかなかった。読んでいくと、「建築家のル・コルビュジェの建物がいっぱいある街って、この州のアーメダバードだったっけ」と想い出した。
 だが、読んでいくと知らなかったおもしろさがいっぱい。先住民の土壁ペインティング(アーディヴァシーと呼ばれる人々のピトラ画)を探しに行く。とっても西の端っこにあるヒンドゥーの四大聖地のひとつドワールカーまでいきつく。カッチ地方の女性の衣装は、刺繍の微妙な量や形態の差異で未婚・既婚・妊娠・出産が見分けられる。
 でも、どこもそんなに大きな観光地じゃないから、地元のバスなどが主な交通手段になる。その場で算段しなきゃならないし、言葉の壁を考えると安易に「行ってみた〜い」とは言えないのがつらいなあ。

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