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2007年12月13日 (木)

「オセアニア大航海展」

 9月13日〜12月11日に国立民族学博物館で開催されていた「オセアニア大航海展」に、ギリギリですべり込んで観てきた。……もう、終わってしまいましたね。最近、イベントやら映画上映やらのネタが、後手後手にまわってしまって申し訳ない。
 私は行くまで、ちょっと勘違いしていた。オセアニアの先住民といえば、大地のアボリジニ(オーストラリア)と海のマオリ(ニュージーランド)というイメージがあったので、今回はマオリ文化の展示だと思っていたのだ。
 実際は、ポリネシア・ミクロネシア・メラネシアの南太平洋の島々の民俗の展示だった。だが、そのネタの数々は、充分妖しいのが多いので、決して失望したわけではない。
むしろ、この広い地域をよくこれだけフィールドワークして、系統だてて、まとめられたものだ。う〜ん、さすが大学!
 1階展示場には1ヶ月の航海をゲーム化したソフトが展示してあり、子どもも楽しめる。が、けっこう難しくて、なかなか終われなかった。(後で考えてみたらスキップすればよかったのか)
  
 レストランも、特別展にあわせて、子羊のローストのランチや、ニュージーランド銘柄のビールがあった。
 あとで、常設展にまわったが、今回は割とあちこち展示替えをしていた。開館30周年記念企画展「植物のビーズ」や、テーマ展示「極北のイヌイット・アート」「セネガルの街角」など、いろいろコーナーつくっていて、思ったより時間をかけてまわってしまった。
 ところで、ビデオテークを観ていると、どうも眠くなってしまうのは……なぜ?

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