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2007年11月 1日 (木)

定額小為替その後・振替口座への長い道 その1

 9月18日「定額小為替の手数料が10倍に!」9月24日「定額小為替 つづきの話」のブログの後日談だが、結局いろいろ検討してみて、ゆうちょ銀行の振替口座を開設することにした。
 同人関連での金銭のやりとりはほとんど1000円前後の少額なので、ATMを使えば手数料80円(窓口では120円)のこの方法がいちばん安くつく。メールで連絡してからでもいいし、振込用紙には通信欄があるので、簡単な連絡ならそれだけでも間に合う。小為替を購入して、封書で送る80円の代わりだと思ってもらえれば。
 この方向に動いた同人サークルがやはり多いようだが、いろいろブログを読んでいると、現場も混乱しているようで、窓口での対応がビミョ〜にちがったりする。9月中の方がラクだったかもしれないが、もう行く日にちがとれないので、10月になってから行動を開始した。
いろいろ経過が長いので、3日に分割して書くことにする。

 いよいよXディの10月1日。たまたま遅番出勤だったので、最寄りの特定郵便局のレイアウトがどう変わっているのか、行きがけに偵察した。……小さすぎてあんまり変わっていなかった。が、筆記台の前には「ひと目でわかる! ゆうちょの料金ガイド 料金一覧」という両面刷A4判を三つ折りにした案内が束になって鎮座していた。……値上がる前にもおいといてほしかったなあ。
 窓口は混雑というより説明がいろいろ長引いているようだったが、この日は入り口近くに一人挨拶部隊というかフロアーワークの人がいたので、振替口座の申込用紙だけもらって帰ろうとした。
が、その職員の方は、総合口座の申込書をくださろうとするので、「これ、ぱるるの口座番号が1から始まる総合口座の分ですよね。そうじゃなくて、0からはじまる振替口座の申込書なんですが」といったけど、どうも理解してくれなかった。すまん。銀行とかの場合フロアーワークの人の方が窓口の人より詳しいので、そのつもりで聞いた私が間違っていた。ふだん現場の人じゃない、助っ人だったのかなあ。
私もひとつひとつ確認するような言い方をしてしまったのは、実は他の人のブログを読んでいたら、振替口座をつくりに行ったのに、渡された申込書をそのまま書いたら、出来たのがぱるるの通帳だったという話があったからだ。ギョーカイ内でもそんなに知られていないのか、振替口座。たしかにあまり一般の人はつくらないだろうけど。
なんにせよ、ついでとはいえ、Xディに聞くべきことではなかったとスゴスゴ退散した。

 数日後立ち寄ったら、だいぶ落ち着いたのか、たまたま窓口が空いていたので、記入は家でするつもりで、振替口座の申込書をもらった。「ゆうちょ銀行」と片隅に記されている申込書をみると、申込みは個人の名前・住所でして、口座名だけ別名のみの使用(併記という方法もある)というのができるようだ。そこで、「口座名に別名のみでつくりたいが、この別名に使うグループ名が実在するかどうかのような確認は提出するとき必要ですか? なんだったら、○○方グループ名で届いた消印の押したハガキとか持ってきますが」と確認をしてみた。そこで対応した職員さんは、それは不要で、申込み者の個人の免許証などの証明だけでいいとおっしゃった。
ここでまた、しつこいくらい確認したのは、事前に見たいくつかのブログによって対応のされ方が少しまちまちなのだ。法人とか会社ではないし、いままで定額小為替て事足りていた任意のサークルが別名として認められる証拠というのがなかなか難しいのだが…… 20年ほど前はいらなかったが、ともあれ、とりあえず今も「いらない」らしい。

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