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2007年11月 2日 (金)

定額小為替その後・振替口座への長い道 その2

 予感は的中した。
後日、申込書を出しにいったとき、別の職員さんが「なにかこの別名の記した納品書のようなものありませんか?」と返してきたのだ。「いや、申込書をもらいに来たとき、念のため聞いたけど、免許証とかの申込者個人の確認だけでいいって言ってましたけど」というと、「ごめんなさ〜い、今はいるんですよ」…………ほらね。やっぱり。私も「ほんまにいらないのか?!」と思っていたので、そんなにしつこく喰いさがらなかった。
だが、前回こちらが提案した「○○方グループ名で届いた消印の押したハガキ」というのではダメらしい。本の奥付表記もダメ。なんか金銭の取引があるという確認がいるらしいのだ。
だって、それはここ数年ずっと定額小為替でやっていたから、あとが残ってないよ。申込時の信書(お手紙)をみせるのもなんだかなあ。あ、コミックマーケットの委託の納品書があった。でも、1年以上前のだし、通用するのかなあ。
 ……と、考えあぐねていると、
「この団体(そんな大それたものじゃないんですけど)のHPとかありませんか?」
「あ、あります」
「そこに、○○さん(本名)の名前とか住所とか載ってますか?」
「住所は載せてませんが、トップページのコピーライト表記に本名を載せています」
「それでいけるかもしれないので、HPを調べていいですか?」
「はい、Googleで『工房しのわずりぃ』って打ち込めば、ヒットします」
「ここでやってみますけど、アクセスできないこともあるので(あ、フィルタリングがかかっているってこと? そんなにアヤしいサイトじゃないんですが)、ちょっとまってください。」

 かくて、なんとか受付はしてもらえたが、私はここでカミングアウトしてしまった。
今までは、郵便とか為替とか振替とかよく使うが、保険や貯金に興味がない、あまり旨みのない常連だと思っていたら、正体はオタクだったのか! ……って、思われているのかなあ。
受付完了と同時に、口座番号が与えられるが、まだ使えない。貯金事務センターの方でストップがかかる場合もあるらしいので、その時はまた連絡があるとのこと。登録完了したら、書類が郵送で届くので、その後使用可能になるらしい。
まあ、新刊が出るまでは、ほとんど使わないと思うので、いそがないが。

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