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2007年11月10日 (土)

「冊子小包」は「ゆうメール」に

 定額小為替と振替口座の騒ぎで忘れていたが、もと「書籍小包」である「冊子小包」の名称が変わり、10月1日から「ゆうメール」という名前になった。昨今の宅配会社の「○○メール」のようだ。
 たしかに、書籍小包の時代から、小包とはいいながら、同人誌はおおよそ1冊100g〜300gあたりなので、2kgまでは同じ料金だったゆうパック(今は従量制でなくサイズだが)と比較するより、定形外郵便物で送るのとどっちが安いか考える方が多かった。
宅配会社の「○○メール」は、定型郵便物や定形外郵便物と同じ形状なので、それに対抗した民間参入というイメージだったが、たしかに信書(お手紙)は送れないという点からは、冊子小包に近い。こっちのほうが競合しているのか。そうか、ゆうパックが宅配便に対抗して、従量制からサイズ制に変わったように、冊子小包改め「ゆうメール」は宅配メールを意識しているのかと気がついて(注:私が勝手に思っているだけです)、改めて宅配メールの現状をネットで確認してみた。
 某大手宅配会社のHPで確認してみると、ああ、確かにわかりやすくて、料金も安いかも。
A4サイズまで厚さ1cmまでで80円、厚さ2cmまでで160円。B4サイズまでの規格もあるが、同人誌の場合A4で充分だし、厚さも2cmを超えることはまずない。HPで通販の案内をするなら、こっちの方がわかりやすそうだ。以前は同時発送で○○部以上という制限もあったと思うのだが、近くの取扱店にきいてみると、1部からでもできるらしい。
郵便にくらべて、配達に日数がかかるかもしれないが、いそがないものなら許容範囲か。
あとは、配達の正確さの問題。これがちょっと心配。
もう少し検討して、通販はこの方法に変更するかもしれない。
定額小為替のことで、郵便局をご贔屓する情熱が薄れてしまったのだが、判断は公平に冷静にしたいと思っている。

※ 後日、HPを更新するときにお知らせします。

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