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2007年9月28日 (金)

ブラスチックゴミの分別収集がはじまる

 遅まきながら、京都市でも10月からプラスチックゴミの分別収集が始まる。
そこで、我が家でも9月半ばから分別をはじめ、10月初めには分別分を出せるように溜めている。
京都市は、ゴミ袋が有料で、一般ゴミの袋と資源ゴミの袋に別れている。30リットルで一般ゴミの袋は30円、資源ゴミの袋は15円というように、2倍の価格差がある。分別するプラゴミは資源ゴミの袋に入れることになっているので、今まで一般ゴミとして捨てていた分、「分別するほうが金もうけだ」(別に儲かるわけではないが)と思って、せっせと家族に分別を指導してる。発砲スチロールなど少しかさばるプラも倉庫に隠して待機させている。
 私はすでに職場のほうで分別収集をしているので、少しは要領がわかっているが、家では職場以上にプラゴミが多いことがわかった。食品関係の消費が多いせいか。お茶漬けのりの袋のように、紙かと思っていても、プラマークのついているものも多い。
 プラ用のゴミ箱をリビング兼ダイニングの部屋にひとつ増やそうと思ってスーパーに物色しに行ったが、昔あったちょっと細長い円筒形のゴミ箱ってなくなっているのね! 居間用はおしゃれに小さい。それか台所用の蓋付きの大きいやつしかない。キッチンにはもうゴミ箱を置く余裕がないし、プラゴミは基本的にぬれてない・汚れていないはずなので、家にあった籐のかごにビニール袋を敷いて代用することにした。
 あとは、分別したプラゴミは有効に再利用してほしいと願っている。

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