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2007年9月25日 (火)

マンガ『鋼の錬金術師 17巻』、『獣神演武 1巻』

 夏の繁忙で、2ヶ月ほど、本ネタの記事が書けなかった。しばらくはマンガさえツン読状態になってしまい、「なんてこったい!」という状況だった。図書館から借りた本は、期間内で読むか、あきらめて予約を取り消して後にまわした。読んでしまったが、感想を書く前に返してしまって、機を逸してしまったのもある。その間に仕事で読まねばならない本も入ってくる。
……そんなわけで、少し遅いネタもあるが、お許しいただきたい。

 で、まず、『鋼の錬金術師 17巻』、『獣神演武 1巻』 荒川 弘著(スクウェア・エニックス)
この2冊は同時発売で、8月11日の発売日にすかさず買ったのに、書くのが今になってしまった。
ハガレンは北部編の2巻目で、アームストロング将軍がますますカッコイイ! スロウスや紅蓮の錬金術師・キンブリーが目立っている。謎は少しずつ解明されていくが、ストーリーがどう動くか予想がつかない。それが魅力だ。
 『獣神演武 1巻』の方は、ハガレンの横に並んでいたので、どんな話か知らないで勢いで買ってしまった。(しまった、同時発売はそれがねらいだったのか!?) 荒川さんはもともと三国志フリークだったようで、中国武侠ものの素養は十分だったようだ。あとがきマンガにあるように、わざわざ資料をあつめなくても、個人の手持ちで中国関係資料がいっぱいあるようだし、それでも細部がわからないアシスタントたちのために、中国取材旅行を決行! ……好きなのね。ただストーリーの方は、予想を超えないというか、武侠ものの王道というか、ハガレンほどの意表を突く展開が今のところは感じ取れない。

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