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2007年7月20日 (金)

工場見学「サントリー京都ビール工場」

 その前の週末は、PTA行事とオモテ稼業の全国大会で目が回るように忙しかったので、16日はひさしぶりの家での休みだった。しかしその週は、巷は3連休らしいが、私はいつもの月曜日しか休みでないので、あまり実感がわかない。まあ、台風が来ていたし、連休の予定を入れていた人も大変だったかもしれないが。

 近くてチープな家族サービスで、京阪電車のインフォメーションペーパーで見つけていた「サントリー京都ビール工場」の見学に行ってきた。
 工場見学だと、平日のみというところも多いが、ここは土日祝もやっているのでありがたい。前日に予約の電話を入れ、京阪電車淀駅から出ているシャトルバスを予約した。後で知ったが、京阪だから淀駅からの案内が載っていたが、阪急電車の長岡天神駅、JRの長岡京駅からもシャトルバスがでているらしい。(長岡京からのほうが動員が多いようだ) 
 工場に到着して、受付をして、紹介の映像をみて、工場内を歩いて、試飲をして約1時間。帰りには工場限定品などもあるGOODS売場もある。建物は比較的新しく、敷地もゆったりしている。
祝日だったせいか、あまり働いている人の数は多くなかった。(それとも、巨大なオートメーション化されている部署はふだんでもこんな人数なのか?) 見学者の方は、休日のせいか、子ども連れが多い。最後の試飲会場では、大人には、「プレミアム・モルツ」(ヨーロッパのモンドセレクシャンで3年連続金賞になった自慢のビールらしい)を、子どもと車運転者用に「なっちゃん」などのソフトドリンクが用意されていた。紙コップではなく、ちゃんとしたガラスのグラスで、おつまみつきで、イスに座って飲めるのがうれしい。
 ところで、工場内がめずらしく写真OKで、それはなぜかというと、工場見学をブログでUPしてTBすると、ビールがあたるというキャンペーンをやっていたのだ。このブログは文章中心がモットーなのだが、今回にかぎり写真をつけて、キャンペーンに応募してみた。 こんなウラ話的なブログでもいいのかな。

 さて、淀駅にもどってきて、伏見桃山駅まで電車で乗って、「鳥せい」で遅めのお昼ごはんを食べた。そのあと、月桂冠大蔵記念館に行った。(ここは実際造っているのをみるのではなく、展示品をみるのだ) ビールと日本酒の造り方、これでわかっただろうか? サトル(中3)はともかく、タクヤ(小2)はかなりあやしい。
Suntory1
Suntory2
Suntory3

写真は、左から、
「工場の外観」、
「仕込室」、
「缶・箱詰めライン」

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