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2007年6月25日 (月)

難波弘之〜30周年プラスワン記念ライヴ〜

 音楽に詳しい友人が、京都でやる難波弘之のライヴにさそってくれた。
 自慢じゃないが、私はヴィジュアル系のイベントは時々行くけれど、音楽系はとんと疎い。インド音楽は何度か行ったことがあるが、その他はかなり以前にアマリア・ドロリゲスのファドに1回、TOTOのコンサートに1回……あとなんかあったけ?
 それなのになぜ難波弘之?というと、このお方、SF畑でも古株で、アルバムの各曲のタイトルが『アルジャーノンに花束を』『夏への扉』『地球の緑の丘』……といったSF小説であったり、たしか、ファンダムの「宇宙塵」の会合に学生服を着てきたとか、初めてのSF大会の参加が高校のときだったとか、その類のネタには事欠かない。(うるおぼえで申し訳ない) SF小説も書いて、「日本SF作家クラブ」の会員でもあるし、「SFマガジン」で対談かインタビューも受けていたと記憶している。
 しかし、私は、難波さんのご本業の音楽をちゃんと聴いたことがなかったのだ。だが、プロフィールをみると、アニメ『宇宙の戦士』やアニメ『創竜伝』の音楽を担当していて、それは観ているので、知らずに聴いていたようなのだが。
 今回は京都のライブハウスで「30周年プラスワン記念ライヴ」と称して、7月15日(金)、16日(土)、17日(日)と3日連続開催された。メンバーが3日ともちがい、お好みがあるのかもしれないが、私の仕事の関係で「16日なら行ける」といったら、それにあわせてくれた。ありがとう。
難波さんはキーボード奏者なので、作曲と演奏で、歌をうたうわけではない。その日のメンバーがセッションをやりたい曲を持ち寄るというスタイルだ。この日の難波さんは生ピアノとキーボード、ヴォーカルは上野洋子さん(リコーダーやアコーディオンのやっていた)、あとギターとベースとドラム。
「素人がナマいってんじゃないよ」と思われるかもしれないが、みなさん、うまい! お上手! ほれぼれとする演奏! それに狭いライブハウスなので、とても臨場感がある。ここに私の知らない世界がひとつあったのね。
 それにしても、難波さん、もう50代とのことなのだが、外見年齢不詳、昔とほとんどイメージがかわらない。う〜ん、ウチュウジン?

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