2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 小説『日本沈没』(小学館文庫版) | トップページ | 難波弘之〜30周年プラスワン記念ライヴ〜 »

2007年6月23日 (土)

海洋堂 in 京都国際マンガミュージアム

 5月18日〜7月8日まで、「海洋堂フィギュアミュージアム展」が開催されていたので、一家総出で、京都国際マンガミュージアムに行ってきた。
 前回のガンダム展は作品がデカいのが多かったせいか、常設展のスペースを減床させて開催されていたようだが、今回の海洋堂の展示は、それにくらべて、ひとつひとつが小さいので、元体育館らしき展示スペースで収まっていた。食玩から博物館のスーベニアグッズ、ジオラマ、等身大のケンシロウまで、なかなかギュッとつまった濃い展示だった。
 全部の作品をみたかった京極夏彦の「百鬼夜行」のシリーズや、「王立科学博物館」のシリーズも勢揃いしていてうれしい。大英博物館の公式ミュージアムグッズのなった「バーチャル・マミー」もなかなかリアルですごかった。(中のミイラまで3重構造になってるんだよ)
 ……という個人的なお気に入りもよかったが、海洋堂のフィギュアが他と一線を画しているところは、動きをリアルにとらえているところだろうか。今にも動き出しそうなポーズや、表情の喜怒哀楽、ロケットの軌線や発射の爆煙までとらえているのだ。
 みせ方にも工夫していた。クイズラリーがあったり、会場横のギャラリーでは、未彩色のフィギュアが特別展来館プレゼントを行っていた。フィギュアは3種あるのだが、中身のみえないガチャポンに入っておるので、何があたるかわからない。ギャラリーでは、その場でその全プレのフィギュアに彩色できるようなワークショップも開かれている。アクリル絵の具・筆・水・ドライヤーなどが用意されていて、初めにスタッフ(精華大学生のアルバイトか?)が簡単に説明してくれる。タクヤ(小2)は途中で色塗りにあきて、お気に入りの紙芝居小屋にしけこんだ。サトル(中3)は、ネチネチと塗りこんでペンギンを仕上げていた。
 帰りにスーベニールで、「王立科学博物館」の図録を購入した。食玩の図録なんて後にも先にもこれが初めてではないだろうか。もともとの食玩についている解説書も傑作だったので、この図録については、後日1章をたてることにする。

« 小説『日本沈没』(小学館文庫版) | トップページ | 難波弘之〜30周年プラスワン記念ライヴ〜 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/15525880

この記事へのトラックバック一覧です: 海洋堂 in 京都国際マンガミュージアム:

« 小説『日本沈没』(小学館文庫版) | トップページ | 難波弘之〜30周年プラスワン記念ライヴ〜 »