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2007年2月 9日 (金)

エッセイコミック『中国の骨は1本少ない』

『中国の骨は1本すくない』 小田 空(創美社/発行、集英社/発売)
 『中国いかがですか?』(正・続)に続く、中国エッセイマンガ第3弾。(他の出版社からも関係本がでているが) 旅行して、留学して、日本語教師になって、今度は香港にもアパートを借りて住んでみたらしい。北京語・広東語の違いや、中国の簡体字の話なども出てきて、ますますディープだ。
本のタイトルの「骨」も、本当は中国漢字なのだが、表示できないので、現物で確認してほしい。
 これを読むと、現地の言葉がしゃべれたら楽しいだろうなあ、としみじみ思ってしまう。漢字だとなんとなくわかるけど、実は意味が全く違っていたりするのがわかっていたら、おもしろいし、アジアのいろいろな文字も図案のように見えていたのが、読めて意味がわかったら違う世界がひろがるような気がする。今のボケた頭では、英語さえもおぼつかない。どうする?! 今年のワールドコン!
 ……それはさておいて、香港ではSUICAやPITAPA以上に超便利な「オクトパス」というのが、流通していることを初めて知った。PITAPAのようなポストペイではなく、チャージ式のプリペイド方式のようで、それなら旅行者でも使える。それが交通機関だけでなく、スーパーやコンビニ・駐車場のパーキングメーター、自販機、公衆電話など、日本のより使える範囲が広い。そして、カードだけでなく、ケータイや腕時計タイプ、キーホルダータイプも出ているとのことだ。恐るべし! 日本のもそこそこ進化しているが、香港は狭いぶん進化の速度が速いのだろうか。

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