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2007年2月26日 (月)

『小松左京マガジン』第25巻

 7年目に突入した『小松左京マガジン』。今年はワールドコンもあるし、ゲスト・オブ・オナーでもある小松先生の周辺は昨年に続いて賑やかそうだ。
 今号の表紙は、今話題の吾妻ひでお。こっちもマジメに仕事しているのね。(あ、原稿料って出てないかも)
 「「小松左京全集完全版」を刊行記念座談会 作家・小松左京を論ず」
鏡明が50代、大森望が40代、東浩紀が30代、う〜ん、私はまんなかへん(^_^;)? 最近はちゃんとSFよんでないからここらへんの古さの話題がいいなあ。今は『日本沈没』以外、あまり本屋で小松先生の本がならんでいないけど、この世代って次から次へといっぱい読めたんだよなあ。
 「さよならジュピターのミステリー 序章・映画作りに関する誤解」
3号連続出場のディープな医学博士・下村健寿さん。今回、序章っていうと次号にも登板? ……と思っていたら、あとがきを見ると、これからが本番で新書1冊分のボリュームがあるとのこと。そりゃあ、すごいぜ。
 他、曽野綾子さんとの対談や、豪華8ページのとりみきのマンガ、「話の特集」に掲載された小松先生の短編の再録など、豊富な内容である。

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