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2007年1月19日 (金)

映画『デスノート 後編 The last name』

 日に2回の上映になっていたけれど、けっこう長くかかっているので、年末の水曜日に観に行ってきた。もうあまり混んでいないだろうと思ったのに、レディースディのせいもあってか、15分前に着いたら、前3列と一番後ろの席しか残っていなかった。
 前編は、後編が映画館にかかる前にTVでやってたので、それで観た。……というような姿勢でわかるように、まったく期待せずに観に行ったのだ。有名なマンガの実写化というのは、アニメ化以上に失望することが多い。ましてや、ストーリーを変えていたりすると、原作よりよくなった例はまずない。……と思ってしまうのは、きっと大昔にNHKで観た『11人いる!』の実写版のトラウマがあるせいかもしれない(^_^;) でも、『ブラック・ジャック』も笑えたし、『動物のお医者さん』もイマイチだったし……(漆原教授はなかなかよかったが)
 しかし、今回は前言撤回! これは、思った以上によかった。話のまとめ方としては、原作以上かも!?と思ってしまった。原作は原作でいいのだが、どうしてもLが死ぬまでの第1部とその後の第2部でストーリーが分断してしまう。そして、月とLの絡みがある第1部の方がやっぱり萌えるのだ(^_^;) 第1部の萌えを維持したまま、ストーリーに破綻なく、ラストまで持っていってるのだ。約2時間半のけっこう長尺なのに、たるみがなく、緊迫感に笑いを交えて、飽きずに観きることが出来る。それにこの結末はこれはこれでいいかも。
 それに、あちこちで言われているけれど、松山ケンイチ=Lが秀逸! いや〜、よく役作りしている。観ていて楽しい。ミサミサ役の子もなかなかいい。死に神のリュークは前編で観たとき、「ちょっとサイズが小さくないか?」と思ったけれど、後編では違和感がなかった。その他もキャラも出来るだけ原作イメージを近づけようとしているのが感じられた。

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