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2007年1月31日 (水)

生ゴミ処理機がやってきた

 私の住んでいる自治体では、昨年10月からゴミ袋が指定有料ゴミ袋になった。他の自治体に住んでいる人にいうと軒並み「高い〜!」と言われるのだが、普通ゴミの45Lで45円、30Lで30円といったふうで4種類、あと資源ゴミ(ペットボトルや空き缶)用にそのほぼ半額の袋が4種類。
 それとともに、「生ゴミ処理機を購入すると、半額助成します」という事業があった。生ゴミ処理機は最近は室内にもおける小型のものも出ていて、量も4分の1以下になるらしい。そのまま土に混ぜてプランターなどにも使えるらしい。うちもだんだん食べ物の消耗が多くなってきたので、それもいいかもと思って応募してみた。8月・9月・11月・12月と4回に分けて抽選があった。途中、地元新聞の記事になるほど、思ったよりも多くの応募があり、けっこうな倍率になったらしい。私も9月分には抽選漏れになったが、はずれたら後の抽選にそのまま継続されるとのことで、忘れた頃の12月下旬の「当選しました」という通知が届いた。
 だが、助成を受けるためには、1月末までに、本体を購入して、所定の事項を書いた領収書をもらって、保証書をコピーして、家族全部の住民票(市内在住の確認と2重申請とかを防止するためらしい)をとってきて、申請書といっしょに提出しまければならない。……年末って実はとってもいそがしかったのよ。年始も買いに行ける日が限られているのに、大型スーパーに行けば、カレンダーに都合でメーカーへの確認が9日以降でないとわからないらしい。(というのは、店頭にまったく在庫がなかったのだ) けっこうキツい日程だ。
 結局〆切までに3週間をきった12日に買いに行った。地元が本店の電気屋だったせいか、応募用紙は店頭に常備、領収書の書き方もお手のもの、在庫はなかったが先発注していたものが○日にはいるからと充分間に合いますよと、ずいぶん手慣れたものだった。
 ということで、20日に生ゴミ処理機が我が家にやってきた。市役所の助成対象機器のリストにはけっこう種類があったが、どの店も店頭には3〜4種類しか置いていない。店で聞いていちばん売れセンの室内式の乾燥式のものにした。生ゴミ処理機は乾燥式とバイオ式があって、乾燥式の方が少量向き、だが、バイオ式より電気代がかかるとのこと。バイオ式はバイオチップを定期的に投入すればゴミを食ってくれる分、電気代はあまりかからないらしい。
 冬は、お鍋とみかんの時期であるので、わりと野菜クズも多い。さっそく試運転をしてみる。たしかにパリパリになる。作動中の音もニオイもまあぜんぜんしないわけではないが、こんなものか。でも、電気代とゴミ袋代を考えるとどっこいどっこいってかんじ。経済効果よりも、環境衛生の向上に協力していると考えたほうがいい。

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