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2006年12月12日 (火)

アクシデントその2:実はねんざじゃなかった

 サトル(中2)が土日でキャンプに行った。土曜の夜、キャンプのリーダーから携帯電話で連絡が入った。夕食後、オニゴッコをしてたら、溝に右足首をはさんでグネッたらしい。…………あまり同情できない事態だな。溝落ちなんてハスキー犬みたいだぞ。ともあれ、夜間救急で治療をしてくれているらしい。まあ、ねんざってとこかな。
 しかし、キャンプ場から歩けないので、次の日車で迎えに行った。不幸中の幸いで、比較的近くのキャンプ場だったので、1時間ぐらいで到着。救急診療から、紹介状をもらって、レントゲンと松葉杖を借りてきていた。
 次の日、半日休みをとって、近くの外科医院に連れて行った。歩いて5分のところにあるのでありがたい。レントゲンをみながら、足をさわって確認して、くるぶしあたりの映像を指して、先生曰く、
「成長期だから、骨がのびていく柔らかい“なんとか骨”(聞いたけど忘れた)がここらへんにあるのね。ほら、線になっているでしょ。ここにヒビがはいってますね。大人なら骨折ですね。」
ホータイで固定することもできるけど、ギプスの方が治りが早いとのことなので、ギプスをすることになった。夏でなくてよかったね。少なくとも12月いっぱいはギプス生活になりそうだ。
 さすがに初日は歩き方も松葉杖もぎこちなかったが、すぐに松葉杖は1本でわりとスカスカ歩くようになった。若いね。ゴミ袋に包んで、お風呂にも入っている。「塾に行かれへんよ〜」とうれしそうに言ってるが、歩いて8分ぐらいのところだし、足をケガしてもベンキョーはできるだろうに。

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