2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月29日 (金)

それでは皆様、よいお年を

 やっぱり12月はなにかといそがしくて、ブログの更新もままならない。とりあえず、年賀状は投函したし、田舎へのみやげも用意した。今日は休みだけど、年に1回大学漫研のあつまりがある。我が家を会場にしてもらってるおかげで、年に1回だけ居間がすっきりと片づく。とりあえず午前中に掃除、掃除。それに遠征の準備だ。明日は仕事だし、夜はそのまま東京に向かい、コミケに参戦、終わった後は田舎に直接帰省する予定である。今日の夜以降はしばらくネット接続ができないし、これ以上原稿を書く余裕はない。
 23日には予定通り、「サツキとメイの家」にいってきたし、映画ネタなどもいくつかあるのだが、すべて年明けてからということで。皆様、よいお年をお迎えください。

2006年12月15日 (金)

年末準備、……というよりは

 12月30日の夜のホテルは、2ヶ月前に東京の定宿を予約した。
 行きの新幹線は、ケータイのエクスプレス予約で確保した。ポイントがたまっていたし、来年の2月までで期限切れになるので、はじめてグリーン指定をとってみた。(ポイントを使って、同額料金で普通からグリーン指定にレベルアップできるというもの) それに、エクスプレス予約なら、直前まで時間変更が可能だ。……でも、残業したくないよお〜〜〜 定時に仕事が終わってくれ。
 31日夕方の帰りの電車は、エクスプレス予約にせずに、旅行代理店でとった。帰りは直接田舎に帰省するのだが、通常新幹線から在来線に乗り継ぐと、在来線の特急料金が半額になる。だが、エクスプレス予約を使うと、その割引が受けられないのだ。比べてみると、特急料金半額のほうが200円ばかり安くなるので、こっちにした。みみっちいかもしれないが、いいじゃん、ムダな金は少しでも払いたくないのだ。
 電話帳より重たいカタログも買ってきた。米澤さんがいないはじめてのコミケだ。挨拶のほうにもそのことがふれられており、追悼のページもあった。
 あとは宅配便の準備をして……、インフォメペーパーをつくって……、これって年末準備というよりは……(^_^;)(^_^;)(^_^;)

2006年12月14日 (木)

小説『日本沈没 第2部』

 『日本沈没 第2部』 谷甲州+小松左京著 (小学館)
 あの異変より四半世紀、25年が経過した世界が第2部の舞台である。読み応えのある作品だったが、寸暇も惜しんでと思わせるのめり込み方はしなかった。私がトシをとってすれてしまっただけか? 第1部よりややエンタメ傾向は少なく、全体的に堅めの印象をうけた。でも、良いか悪いかと聞かれれば、良かった方。
 実は、谷甲州の作品は読んだことないのだが(ゴメンナサイ)、この作品が意識して小松左京の文体に似せているような気がする。はたまた、もともと似ているからご指名されたのか、どっちだろう?ストーリー展開も小松左京の構想にずいぶんすりあわせをしているようだ。だが、詳細でリアルな情景描写などは谷甲州の手腕か。キャラクターなどもわざと説明せずに、こまかいところを第1部と関連づけておいしくしている。続編の姿勢としては、まあ、それでいいんじゃないいかなあ。

 それと、少し隠し気味にネタばれネタを。
第1部を読んだとき、官房長官が言った「そうなったら、次は○○へでも行くさ」が、妙にストーリーから浮いてみえて、印象的に記憶に残っていた。(しかも○○には傍点がついていた)
第2部の最後をよんだとき、「ああ、そういう未来を添えたか」と納得したのだった。

2006年12月13日 (水)

マンガ『インド夫婦茶碗』 第8巻

 『インド夫婦茶碗』第8巻 流水りんこ著 ぶんか社
 サトルも楽しみに読んでいるまんが家りんこさんとインド人サッシー一家の日常マンガも、早8巻目。アシタくんもアルナちゃんも大きくなったねえ。しかし、アシタくんのプラモデルへの入れ込み方といい、けん玉へののめり込み方といい、ペンギンぬいぐるみへの愛情の示し方といい……将来オタクに……いや、大物になりそう。
 全体的にだんだん日本化されてきたような気もする。サッシーって、インド人らしいところもあるけれど、ヘンに日本人っぽいところもあるのよね。(あ、つい、おネエことば) いつか、練馬のサッシーのお店に行ってみたいなあ。

2006年12月12日 (火)

アクシデントその2:実はねんざじゃなかった

 サトル(中2)が土日でキャンプに行った。土曜の夜、キャンプのリーダーから携帯電話で連絡が入った。夕食後、オニゴッコをしてたら、溝に右足首をはさんでグネッたらしい。…………あまり同情できない事態だな。溝落ちなんてハスキー犬みたいだぞ。ともあれ、夜間救急で治療をしてくれているらしい。まあ、ねんざってとこかな。
 しかし、キャンプ場から歩けないので、次の日車で迎えに行った。不幸中の幸いで、比較的近くのキャンプ場だったので、1時間ぐらいで到着。救急診療から、紹介状をもらって、レントゲンと松葉杖を借りてきていた。
 次の日、半日休みをとって、近くの外科医院に連れて行った。歩いて5分のところにあるのでありがたい。レントゲンをみながら、足をさわって確認して、くるぶしあたりの映像を指して、先生曰く、
「成長期だから、骨がのびていく柔らかい“なんとか骨”(聞いたけど忘れた)がここらへんにあるのね。ほら、線になっているでしょ。ここにヒビがはいってますね。大人なら骨折ですね。」
ホータイで固定することもできるけど、ギプスの方が治りが早いとのことなので、ギプスをすることになった。夏でなくてよかったね。少なくとも12月いっぱいはギプス生活になりそうだ。
 さすがに初日は歩き方も松葉杖もぎこちなかったが、すぐに松葉杖は1本でわりとスカスカ歩くようになった。若いね。ゴミ袋に包んで、お風呂にも入っている。「塾に行かれへんよ〜」とうれしそうに言ってるが、歩いて8分ぐらいのところだし、足をケガしてもベンキョーはできるだろうに。

2006年12月11日 (月)

アクシデントその1:アタマジラミ野郎

 小学校から「タクヤくんにアタマジラミがついていますので、おうちで駆除してください」という旨の連絡がきた。ときどき集団発生するらしく、定期的に点検しているらしい。
 家でさっそくグルーミングしてみると、たしかに耳のうしろあたりの毛の根元にタマゴらしきのを発見! 小学校からの指示通りに、薬局で「アタマジラミ用のシャンプーください〜」というと、お店の人がサッとだしてくれた。商品名「スミスリン」、発売元は「大日本除虫菊」! ……そうか、蚊取り線香と同じか。フツー「どれにしますか?」と複数商品がでてきそうなのに、それしかでてこないというのは、これはもう独占企業状態なのかも。しかし、高いぞ! 2700円!! それも、「家族全員でシャンプーしてください」というので、4人で使ったら、半分なくなった。毎日やるもんじゃなくて、3日に1回で続けるもんらしいが、ジャンプーだと思ったら割高、クスリだと思ったらこんなもんか。
 すき櫛が付いていて、目が細かいのか、すくと気持ちがいい。タクヤ(小1)のアタマから成虫が2ヒキほどひっかかった。「ふ〜ん、これがアタマジラミか」とみんなでしげしげとながめた。サトル(中2)が小学校の頃はつかなかったので、みんなみるのが初めてだ。大人の方にはみつからなかったし、2回目以降はもったいないので子どもだけシャンプーした。それでも、3本使用した。タマゴはもう死んでいるのかもしれないが、なかなかとれない。一番早いのは、散髪屋さんに行って丸坊主にしてもらえば一発なのに、本人が「丸坊主はイヤ〜」とのたまうので、首筋や耳の後ろを刈り上げてもらった。なかなか似合うぞ。

2006年12月10日 (日)

いろいろ更新しました

 しばらく更新が滞っていた。オモテ稼業で6連勤が2週続いた上に、10日以上カゼをひいていてセキがとまらず、私事でもいろいろなアクシデントが続いた。……ちょっと疲れた。(いいわけ)
 ようやくHPの同人誌即売会状況を改訂して、ブログも書き溜め、mixiのほうも書き込みをした。
 みなさん、ちょいちょいお立ち寄りください。

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »