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2006年10月 7日 (土)

民博の『更紗今昔物語』

 大阪の万博公園の国立民族学博物館に行ってきた。
今回の特別展は、『更紗今昔物語』。土曜日に行ったのだが、正直とても空いていた。入ったとき、フロアーワークの係員がひとりぴったりくっついていて、だれもいないので、「子ども連れだからマークされているのか?」と思ってしまったくらいだ。(されてたのか?) たしかに小学一年生にはおもしろくなかっただろう。
 インドネシア(ジャワ)の100年ほど前の布から近代・現代まで。その中国やヨーロッパの影響。インドネシアから波及したオーストラリア・アボリジニやアフリカ、カリブ海の更紗など。けっこう文様が幅広い。特にアジア方面の細かい手の込んだ文様のロウケツ染めはため息がでる。現代では、ケータイの文様などもあってちょっとヘン。
 12月5日(火)まで開催されてるので、エスニック・ファッションの好きな方はどうぞ。

 そのあと、みんぱくのレストランで特別展の「更紗ランチ」(サテやナシゴレンのインドネシアン・プレート)を食べて、常設展を軽く流した。(だいたいここらへんで歩くのが疲れてくる)
前回行ったとき、アスベスト工事中だったビデオテークは復活していた。入場券を入れなくても、何回でも観れるようになっていた。でも、観てると寝そうだ。
常設展は、少しずつ模様替えをしている。音と言語のコーナーで、ガムランの楽器を「鳴らしてもらっていいですよ」と言ってくれたので、キンコンカンと鳴らしてみた。コーナーにひとり職員がはりついて案内している。前は鳴らせなかったし、職員もいなかったよな。

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