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2006年10月30日 (月)

映画『死者の書』

 先日の水曜日のレディースディになにか1本観ようと、当日の朝、新聞の映画館の案内を見くらべて、これに決めた。公開は、例のごとく「みなみ会館」。最近、ここのが多いなあ。
 折口信夫の原作に、川本喜八郎の人形アニメーション。奈良時代、仏教に傾倒する藤原南家の郎女が、50年前に亡くなった大津皇子の魂を鎮めるというストーリー。(いいのか、こんなあらすじで!)独特の雰囲気に、微細にわたった丁寧な人形も美しい。人形のモブシーンの動きが細やかでまたすごい。いい作品だと思うよ……思うけど、ああ、ゴメン、途中寝ちゃったのよ! あのまったりとしたテンポに合わなかったのか。仕事の疲れがのこっていたのか。原作を読んでいたら、ちょっと印象がかわったかなあ。でも、どちらかというと、川本喜八郎で観にいったし。
 声に、黒柳徹子、岸田今日子というなかなか濃い人たちがワキを固めていた。

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» 死者の書 [ショウビズ インフォメーション]
国際的にも評価されるアニメ作家、川本喜八郎が、人形アニメの手法で折口信夫の不朽の名作を初映像化。 生ける者と死せる者との魂の交わりが織り成す美妙な幻想図。 それは、伝統文化を踏まえた独自の表現で名作を発表してきた川本... [続きを読む]

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