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2006年8月22日 (火)

「アフリカ・リミックス –多様化するアフリカの現代美術-」

 東京の六本木ヒルズの森美術館で、5月27日〜8月31日まで開催されている。というと、もうすぐおわりなのね。実は、六本木ヒルズってTVでは何回もみているけど、実際にいったことなかったので、いちど行ってみたいとミーハーな下心もあった。なんか、若いカップルのデートコースのようで、おたくや家族連れにはあまり縁のないように思えていたのだが。でも実際は、おたくはさておいて、家族連れはけっこうきていた。夏休みだし、もう一つの展示室で「ピクサー展」をやっていたせいか。そして、ここの美術展にはもれなく展望台のチケットがセットでついてくる。「アフリカ・リミックス」+展望台のチケットで入ったのだが、夜までゆっくり遊べるならプラス「ピクサー展」の3点セットのお得なチケットもある。
 で、「アフリカ・リミックス」だが、本当にうそいつわりなく現代美術だった。以前、京都近代美術館でアフリカの美術展をやったとき、「なんでこれを近代美術館でやるねん、千里の民族学博物館の展示とさしてかわらないじゃん」と思う内容だったのだが、今回は正真正銘現代だった。
そして、アフリカが現代美術をやると、どうしてこう重くなっちゃうんだろうねえ。差別・自由・独立・文明批判といったことばが浮かんでくる。何かしら、そういった主張が、両肩にズシ〜ンと……   ティンガティンガ風のおちゃめな彫像もあったりして、全てが重くて暗いってわけじゃないんだが。
でも、絵画あり、写真あり、彫像有り、映像あり、スクラップありの充分ボリュームある展示だった。

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