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2006年7月24日 (月)

この夏もっとも長い休暇は終わった

 7月9日(日)〜12日(水)までの4日間が、この夏のもっとも長い休暇だった。巷の夏休み期間中は最高で2連休が2回、のこりは1日か半日単位でお盆関係無しのみごとな不定休である。この夏の家族サービスも日帰り企画ばかりだ。息子たちよ、この稼業である限り、運命だと思ってくれ。来年のワールドコン(5日間)はどれくらい行けるかなあ。……今から心配してどうする!?
 まあ、それはそれでおいといて、この4日間の休暇は、家族サービスもシュミのイベントも関係なく忙しかった。以前、「9日(日)はトリプルバッティングになってしまった」とブログに書いたが、午前は、小学校のPTA行事で、バザーの売り場に3時間立っていた。
 そのあと、1時半の電車にのって、島根県で行われている「図書館問題研究会全国大会」に向かった。片道4時間ちょっと、車内で資料を読むつもりだったが、特急やくもの中で爆睡してしまった。着いたら1日目の全体会が終わっているので、夜の懇親会から参加した。1日目は食べに来たのか?、おい。図書館問題研究会大阪支部発行の『ライブラリー・シンドローム2000-2005』の初お目見えになるので、作者としては販促に協力せねば。といっても、あまり役にたたなかったが。この大会は10日は分科会、11日に全体会の2泊3日で終了。ここしばらく現場の仕事に追いまくられていたので、ひさしぶりに外海をみたかんじだった。電車の中では、やっぱり爆睡で、帰ってきたのは夜8時前。
 12日は平和な平日で、みんなが学校や仕事に行ってる間に、掃除だ!片付けだ!と思ったが、サトルの三者懇談もこの日に入れていたのだった。
 そして、この夏もっとも長い休暇は終わった。

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だんだん夏の予定が確定しつつあるが、7月9日(日)は折悪しく3つ重なってしまった [続きを読む]

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