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2006年7月

2006年7月27日 (木)

コミケカタログ

 アニメイトでコミケカタログを買ってきた。やっぱり流し読みするならCD−ROM版より紙媒体。しかし、あいかわらずず〜〜〜〜っしりと重かった。
 今回のスペースは3日目、13日(日)東ブロック「ぺ05a」。カタログをみると、左隣が私も読者の図書館マンガの「麒麟館」、右隣が1年前の夏コミでも隣でSF大会の話をした「ペッパーVIVIOくん」、とっても楽しみだ。
 このカタログの軒下情報(っていうのか?)にはしもとさちこさんの『SF少女エス子ちゃんのSF用語辞典』が載っていた。すごいぞ、SF大会みたいだ。マンレポも読み切れないので、またカタログを切り割ってもっていくことになりそうだ。

2006年7月26日 (水)

ATOKのおたくな進化

 日本語入力システムのATOKがバージョンアップされた。すると、文字パレットにアイコンがひとつ増えていた。それが、なんと顔文字パレットだ!
 クリックすると「笑う」「泣く」「怒る」「焦る」「謝礼」などの項目に分かれていて、(^o^)とか(>_<)ゞとか(-_-メ)とか(・o・)とか(^^ゞとか(・_・)(._.)とかが選択して、簡単に使えちゃうのだ。必要というより、あったら楽しいというレベル。ケータイではあたりまえにサブメニューについているし、もしかしたらWINではもう標準装備なのかな? みんなよく使ってるし。こういうのをみると、「パソコンはビジネス用だけではなく、家電に近づきつつあるのね」と感じてしまう。使わない人には無用の顔文字かもしれないが(^_^;)

2006年7月25日 (火)

演劇:維新派「ナツノトビラ」

 昨年は地球の裏側(メキシコとブラジル)に行ってしまったので、2年ぶりの維新派である。今年は、めずらしく室内劇、梅田芸術劇場というりっぱな劇場で、去年の演目の凱旋公演だ。劇場の関係か、公演期間も7月14日〜17日の4日間と短い。日頃、野外に劇場をブチたてて、屋台村をくっつけ、とってもうさんくさい空間を創り出すのだが、たまにやる室内劇は以前の東京の新国立劇場をいい、とってもきれいで豪華で、どっちかというとやってくる観客がういている。屋台村もない。
 「ナツノトビラ」は、主宰の松本雄吉が昨年海外公演に書き下ろしたのを、さらに改変したらしい。室内劇用の演目ということで、野外では得られない表現があふれる。キーワードは影。白を基調にした舞台に、様々な影が通り過ぎる。主人公の持つ花束だけが小さく鮮やかな色を放つ。音響もやや抑え気味な、わりとおとなしい舞台だ。しかし、アンコールでやったおなじみのメロディの大阪ケチャは、いつもの音量の迫力だった。次回はやっぱり野外でやってほしいなあ。
 あ、今回のパンフレットはトレーシングペーパーを使ったページのセンスがステキで、裏話もたくさん載っていて、なかなかよかった。

2006年7月24日 (月)

この夏もっとも長い休暇は終わった

 7月9日(日)〜12日(水)までの4日間が、この夏のもっとも長い休暇だった。巷の夏休み期間中は最高で2連休が2回、のこりは1日か半日単位でお盆関係無しのみごとな不定休である。この夏の家族サービスも日帰り企画ばかりだ。息子たちよ、この稼業である限り、運命だと思ってくれ。来年のワールドコン(5日間)はどれくらい行けるかなあ。……今から心配してどうする!?
 まあ、それはそれでおいといて、この4日間の休暇は、家族サービスもシュミのイベントも関係なく忙しかった。以前、「9日(日)はトリプルバッティングになってしまった」とブログに書いたが、午前は、小学校のPTA行事で、バザーの売り場に3時間立っていた。
 そのあと、1時半の電車にのって、島根県で行われている「図書館問題研究会全国大会」に向かった。片道4時間ちょっと、車内で資料を読むつもりだったが、特急やくもの中で爆睡してしまった。着いたら1日目の全体会が終わっているので、夜の懇親会から参加した。1日目は食べに来たのか?、おい。図書館問題研究会大阪支部発行の『ライブラリー・シンドローム2000-2005』の初お目見えになるので、作者としては販促に協力せねば。といっても、あまり役にたたなかったが。この大会は10日は分科会、11日に全体会の2泊3日で終了。ここしばらく現場の仕事に追いまくられていたので、ひさしぶりに外海をみたかんじだった。電車の中では、やっぱり爆睡で、帰ってきたのは夜8時前。
 12日は平和な平日で、みんなが学校や仕事に行ってる間に、掃除だ!片付けだ!と思ったが、サトルの三者懇談もこの日に入れていたのだった。
 そして、この夏もっとも長い休暇は終わった。

2006年7月18日 (火)

『巨石 —イギリス・アイルランドの古代を歩く—』

 『巨石 —イギリス・アイルランドの古代を歩く—』 山田英春 写真と文(早川書房)
 すごくディープな本が出た。イギリス・アイルランドだけの、ストーンサークルやドルメンや列石などの石の遺跡ばかり集めた写真集なのだ。それほど大きい本ではないが、ページ数も多くボリューム満点! ストーンヘンジが最も有名だと思うが、他にもこんなにいろいろあったのかと驚いてしまう。でも、実際行くとなると、どれもこれも限りなく田舎あるようなので大変そうだ。いいなあ、ページをめくりながらうっとりしてしまう。
 あとがきをみると、早川書房の編集者が著者のホームページを見て、出版をスカウトしたらしい。でかした!早川!! よく発掘してくれた。著者はこの本が一作目のようだが、造本・装幀まで自分でやってしまっている凝り性の人のようだ。

2006年7月 6日 (木)

関西コミティア28

 もう半月前になるが、6月18日(日)に「関西コミティア28」に行ってきた。
この回から会場が変わり、長年親しんだ新大阪のセンイシティから、天満橋のOMMビルになった。京阪電車・大阪市営地下鉄谷町線の天満橋駅から雨でもカサいらずで行くことができ、近くには飲食店も充実し、ジュンク堂書店もあり、シチュエーションはかなりいい。以前のセインシティの会場がロの字型だったのに対し、このOMMの会場は四角なので全体が見渡せる。すこ〜し広くなったかなあと思うけれど、そんなに極端に広くなったわけではない。 何回かするとなじんでいくのかもしれない。
 新刊がないので、売り上げはボツボツとさっぱりの間。人出はまずまず?かな。友人と合体で、おしゃべりしながらまったりと過ごした。ブログの記事は前後するけれど、この次の日、『ライブラリー・シンドローム2000-2005』を印刷所に入稿する予定で、もう原稿はほぼ完成しているので、発行予告チラシを配布した。
 次回は、10月22日(日)、同じくOMMにて開催予定。そうさく畑の次回が決まらないので、『ライブラリー・シンドローム2000-2005』の関西初売りがこれになるので、ぜひ参加したいんだけど、ちょっと別要素があって、参加できるかどうかがビミョ〜である。

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