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2006年6月30日 (金)

映画『日本沈没』試写会

 もう1ヶ月前になるが、去る5月29日(月)に大阪のNHKホールでの『日本沈没』の試写会に行ってきた。ありがたくも、定期購読している『小松左京マガジン』の最新号に招待状が同封されていたのだ。
 行ってみると、えらく盛大な試写会だった。ロビーで試写会の招待状で、座席指定券に引き替える。けっこうな人出で、やたら背広が多い。映画制作関係のオフィシャルな客が多いのか。「完成披露プレミア試写会」と銘打ったこのイベントは、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡の5カ所で同時開催され、上映前に東京の武道館で開かれた、主題歌のシークレットライブや出演者や監督の挨拶がスクリーンで中継された。小松先生御大もでてくるのかと思ったら、武道館の客席に座っていたのがチラリと写った。約40分、そのあと上映で終了したのは夜の9時半を過ぎていた。
 あとで、関西在住のSF作家のホームページをみると、けっこう何人か来ていた。そうかあ、SF濃度も濃かったのね。
 だが、実は、私は原作を読んでない。小松作品は、『復活の日』も『果てしなき流れの果てに』も『エスパイ』も読んだ。『日本アパッチ族』がいちばんお気に入り。『継ぐのは誰か?』や『ゴルディアスの結び目』とかの短編集も何冊か読んだ。でも、なぜか『日本沈没』と『さよならジュピター』と『首都消失』(『物体O』は読んだぞ)は読みそびれているのだ。
 昔の映画も観ていない。これは、単に田舎に映画館がなかったからだ。主役は、藤岡弘、だったらしいね。テレビはよく憶えている。その頃は、7時半からウラ番の『アルプスの少女ハイジ』を無視して『宇宙戦艦ヤマト』を観た後、チャンネルをまわして『日本沈没』を観ていたのだ。なつかしいなあ〜 五木ひろしの主題歌だって歌えるぞ。
 今回の映画作品については、7月15日の公開なので、今は感想をひかえたい。ただ、これを機会に原作を読んでみようかしらという気になったとだけ書いておこう。

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コメント

『日本以外全部沈没』もあわせて(?)映画になったんですねー。芸能ニュース番組で初めて知りました。
だからと言って観に行くかどうかはビミョーですが。

 『日本以外全部沈没』も映画になったらしいとは、「小松左京マガジン」に載ってたかで、私も知っていたのですが、どんなんだかは、ぜんぜん画像を知らないんです。どういうふうに公開するのかも。
 『日本沈没』はいよいよ派手に宣伝してますね。感想はもうちょっと後で。小説の『日本沈没』の第2部も単行本になったようです。
夏休みってひとりでこっそり映画が観に行きにくいです。今私がいちばん観たいのは、『ローズ・イン・タイドランド』なんですが〜

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